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[最新号目次]

2018年8月号

モルガン・スタンレーが売却、310億円で韓国投資家に

特集

[限] 注目集めるコワーキングスペース オフィス需要の縮小は限定的、市場の質的変化に要注意

話題を集めるコワーキングスペース。短期的には急成長してオフィス賃貸市場の拡大に寄与しそうだが、シェアリングエコノミーの性質上、「中長期的には市場を縮小させるのでは」という警戒感が不動産業界では強い。市場の質的変化を促す可能性もあり、ビルオーナーや仲介会社は対応を迫られそうだ。[PDF]

売買事例分析

[限] 4月~6月の動向 6期ぶりに前年比マイナスの売買高、大型ビルの取引は依然として活発

好調を維持してきた市場だが、第2四半期の売買高は前年同期比34%減と6期ぶりに前年割れを記録。依然として大型ビルの取引は活発な一方で、これまで市場をけん引してきた物流、ホテルセクターの取引が減少し、一服感の様相を呈している。ただし海外勢を中心に、日本市場への根強い投資意欲は健在で、市況が一気に悪化する気配は見られない。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 西新宿は9年半ぶりの上限3.5万円、梅田は半年で4000円もの上振れ

今回は2018年6月末時点の調査結果で、半年前と比べて5%以上の上昇率を示したのは東京と大阪それぞれ2カ所の合計4カ所だった。新年度に入っても企業の旺盛な移転需要は衰えず、館内増床ニーズも途切れていない。既存ビルにおける大量の二次空室の発生リスクは、先送りされている。三鬼商事の6月時点の空室率は2.57%だ。[PDF]

企業移転ニュース トヨタ新会社が室町三丁目に、南平台PにVOYAGE GROUP

売買レポート

  • モルガン・スタンレーが売却、310億円で韓国投資家に
  • タカラレーベンの総合型REIT、644億円で7月上場
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  • モルガン・スタンレー、日神不動産から4物件
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  • 新日鉄興和が五反田で大林新星和不動産から取得
  • マレーシア企業が関空対岸で延べ床8万m2の複合施設
  • 本郷のコンバージョンホテル、日土地の私募REITが運用資産に
  • 延べ床1万m2強のオフィス、大林新星和が港南で
  • 関内駅近くの旧REIT物件、三栄建築設計が取得
  • ラサールが第一リアルターから216室の新築ホテル
  • 30億円強で区分所有権、竹内不動産が落札 ほか

売買事例一覧 142件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

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