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[最新号目次]

2018年7月号

米TIAAが1000億円の住宅投資、まず6棟をケネディクスから

特集

[限] 大阪の不動産投資市場 2025年に向け沸き立つ商都、万博契機にビッグプロジェクト続々

うめきた2期、IR、万博誘致と三つのビッグプロジェクトが同時進行し、大阪の街が大きな盛り上がりを見せている。いずれも順調に進めば、2024年~2025年に相次いで開業・開催を迎える予定。交通インフラの整備と相まって、中心部の商業エリアも活性化しそうだ。一方、賃貸オフィスマーケットは、空室がほとんど存在しない未曾有の好調ぶりだ。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] アナリスト予測 新規供給ビルのリーシング好調、稼働率のピークアウトが再び遠のく

シンクタンク、証券会社、仲介・アドバイザリーの3業種を対象に、2018年後半~2019年末の賃貸市況予測をアンケート調査。その結果、自由回答で「2018年竣工ビルは満室か満室近いテナントを確保したビルが大半」(三幸エステートの今関豊和氏)などのコメントが散見され、懸念されていた大量供給が極めて順調に消化されつつある様子がうかがえた。調査から、稼働率、成約賃料のピークアウトが再び遠のくことが予想される。[PDF]

企業移転ニュース ヤフーが赤坂Kタワーに、田町ステーションSにIndeed

売買レポート

  • 米TIAAが1000億円の住宅投資、まず6棟をケネディクスから
  • ヒューリックが店舗2物件、新宿駅前と宮益坂沿いで
  • デルタ航空が売却、5550m2を建物オーナーに
  • 日本コムシスが複合建物建設、自社ビルの隣地2700m2で
  • 赤坂の開発用地1000m2弱、ヒューリックがオフィスビルに
  • 東新宿駅近くのマンション、アーク不動産が取得
  • 340億円で2店舗売却、ユナイテッド・アーバン
  • レーサムが33億円以上で、テナント誘致後に売却
  • 銀座近くに200室の宿泊施設、200億円でフレイザーズが開発
  • 香港法人が取得、運営はホテル京阪へ
  • ケネディクス・オフィスが相互取引、芝公園のオフィスを207億円で
  • 東京建物の私募REIT、オフィスビルを取得
  • 日本橋本町でマンション用地、三井不レジと日土地が1300m2
  • 井ノ頭通りの土地4500m2、ニトリが三井住友海上から
  • 南池袋で住友不動産が取得、再開発エリア内のオフィスビル
  • 心斎橋のドルガバ入居ビル、丸紅の私募REITが持分51%
  • エリア最大級のオフィスビル、アーバンライフが70億円で売却
  • 総額126億円で2物件、投資法人みらい ほか

売買事例一覧 114件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 五反田のゆうぽうと跡地に日本郵政が6.6万m2の複合ビル
  • 2020年まで賃料上昇が続く ほか

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