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2019年6月号

香港ガウ・キャピタル、840億円でグリーンオークから

特集

[限] これからできる大規模オフィスビル 103棟、1074万m2の開発が進行、2024年ごろ再び供給のピーク到来

東京23区で2019年以降に完成する延べ床面積1万m2以上のオフィスビルは103棟、総延べ床面積は1074万m2に達する。昨年から新たに判明した計画は17棟。10万m2超の大型開発が4棟加わった。日本橋川周辺で首都高速道路の地下化を視野に入れた計画が浮上し、神宮外苑では野球場などを含む再開発が具体化。2024年ごろに再び供給のピークが到来する見込みだ。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 港区で森ビルの再開発が相次ぎ始動、小規模ビルを含め計139件が着工へ

2019年1月下旬から4月中旬までに東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいて開発計画をまとめた。今回から調査を拡大し、都心5区と横浜市については、従来の延べ床面積3000m2以上から、同1000m2以上の建物を対象としたことにより、調査件数は約2倍となっている。集計対象となった建築標識設置届の件数は合計139件、総延べ床面積は約236万m2となった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース 神谷町トラストに伊藤忠など、セールスフォースは大型拡張移転

売買レポート

  • 香港ガウ・キャピタル、840億円でグリーンオークから
  • ヒューリックが賃貸用に取得、売買前の簿価は503億円
  • 過半を三井不動産に、70億円の売却益
  • 住友不動産が3100m2、トピー工業傘下の商社から
  • 日本商業開発が取得、地代は月額341万円
  • 野村不動産が取得、戸数17の賃貸マンション
  • 東池袋の大型ビルを取得、三菱地所グループ
  • 第一リアルターが売却、大和証券グループに
  • ボルテックスが区分所有権、大規模ビルにも積極投資へ
  • ユニマットが青山で土地480m2、メトロス開発と東京建物から
  • タカラREITのSPCが取得、南青山などの店舗3物件
  • 三菱地所と電気倶楽部、ビルの持分を相互取引
  • 大和ハウスに売却、AQUA RESORT
  • レオパレスから大東建託へ、建設中のホテルの敷地
  • ラサールロジポートが資産入れ替え、堺で取得し流山を売却
  • 99億円で売却、日本リテールファンド
  • 表参道沿いの店舗ビルが取引に ほか

売買事例一覧 108件

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ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 関電が私募REIT設立、豪州オフィスファンドに投資も
  • 私募REITの運用資産が3兆円を突破 ほか

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