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2018年6月号

品川シーサイドの2万m2、CBREがAM

特集

[限] これからできる大規模オフィスビル 110棟、1160万m2の開発が進行、2020年に向けて大量供給期に突入

東京23区で2018年以降に完成する延べ床面積1万m2以上の大規模オフィスビルは110棟、総延べ床面積は1160万m2に達する。昨年から新たに加わった計画は13棟と比較的少ないが、総延べ床面積では昨年調査の1066万m2を上回った。大規模な計画が明らかになる一方で、足元では2020年をピークとする大量供給期に突入し、テナントの大型移転が活発化してきた。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 八重洲開発群の一角が始動、ホテル開発はピークを越える

2018年1月下旬から4月中旬までに東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいて開発計画を調査した。集計対象件数は合計63件、総延べ床面積は約97万m2となった。63件のプロジェクトを立地や用途別にみると、都心5区では千代田区(7件)と中央区(7件)が最も多く、港区(5件)、新宿区(3件)、渋谷区(3件)の順で続く。その他18区は8件、横浜市は30件だった。用途別では住宅が28件で、事務所12件、店舗1件、ホテル4件、その他18件となった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース デジタルガレージがパルコ跡に、日比谷三井タワーにパナソニック

売買レポート

  • 品川シーサイドの2万m2、CBREがAM
  • 600億円超で6棟取得、シンガポールREIT
  • 東京海上系私募REIT、145億円で個人から
  • 東芝がニトリに売却、敷地6400m2の迎賓施設
  • 87億円で土地9600m2、積水ハウスがURから
  • 葛西臨海公園近くのビル、ヒューリックが取得
  • 600億円で4物件、インベスコREIT
  • 新川のシングルテナントビル、ピカソが売却
  • 東京駅前で東京建物が取得、オフィスビルと隣接店舗
  • 大通り公園近くのビル、トーセイがバリューアップへ
  • 飯野海運などが取得、三井物産都市開発から
  • 東京湾岸の土地4100m2、大和ハウスが確保
  • 大日本印刷から土地1万m2超、長谷工コーポレーション
  • 鹿島が昭和通りでオフィス・店舗ビル
  • 大阪市で6物件目、シンガポールのタクラル
  • ブラックストーンが取得、八丁堀駅近くのマンション
  • 浅草寺隣接ビル、アミューズが27億円で売却へ ほか

売買事例一覧 102件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 長崎の三菱重工跡地に500億円、JLL、ジャパネットなどが再開発
  • 注目集めるオルタナティブ資産 ほか

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