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[最新号目次]

2019年5月号

千数百億円で保留床、日鉄興和・第一生命など6社が取得

特集

[限] MIPIM特派報告 英国政治に翻弄される投資市場、「ノー・ディール」の悪夢ちらつく

3月12日からの4日間、世界最大規模の不動産コンファレンスであるMIPIMが南仏カンヌで開催された。市況のバロメーターともいえる来場者数は2万6800人と、金融危機後の記録を更新した。やはりというべきか、会場の耳目を集めたのは、世界中の投資家をやきもきさせて止まないブレグジットの行方だ。[PDF]

売買事例分析

[限] 1月~3月の動向 物件不足を背景に、売買高の減少傾向が続く

売買高が伸びない。企業の決算期が集中し、例年、取引が増える第1四半期(1月~3月)だが、2019年は1兆円を下回り、2013年以降で最少の水準となった。東証REIT指数が上昇基調にある一方で、REITの物件取得も伸びず、投資に適した優良物件の不足がうかがえる。湾岸エリアでは再び大型ビル取引が活発化。外資プレーヤーによる売買が続いた。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 東京駅周辺は上限5万円を突破、八重洲は10年ぶりに4万円

本誌が四半期に一度、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は、2019年3月末時点の結果だ。半年前と比べて5%以上の上昇率を示したのは、東京1カ所と大阪1カ所の合計2カ所だった。[PDF]

企業移転ニュース 虎ノ門ビジネスに日立ハイテク、朝日生命は四谷タワーに

売買レポート

  • 千数百億円で保留床、日鉄興和・第一生命など6社が取得
  • モルガン・スタンレーが持分50%、大和ハウスから
  • アンジェロ・ゴードンが取得、梅田の大型店舗ビル
  • ブラックストーンが売却、西区の大型マンション
  • 運河沿いのビルを取得、ファーストブラザーズキャピタル
  • 大成有楽不動産が三菱地所投資顧問から
  • フロンティアが225億円で3物件取得、広島の店舗では譲渡損
  • ヒューリックが保有目的で並木通りの店舗ビル
  • 延べ床4万6000m2の大型ビル、ローンスターが売却
  • 東西土地建物が取得、長期運用目的で
  • 50億円で2万m2強、韓国投資家が取得
  • 三井E&Sが4フロア強を売却、三井不動産の一棟所有に
  • コスモスイニシアが販売目的でオフィス2棟をユニゾ不動産から
  • グローバル・ワンと芙蓉総合リース、豊洲と銀座で交換取引
  • アパが梅田の土地3200m2、西日本最多客室のホテル開発へ
  • 平和不動産が朝日生命から55%を取得 ほか

売買事例一覧 141件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 横浜・MM21に18万m2の複合ビル、大林組など4社
  • 大丸有エリアのAクラスビル、最大テナント業種は士業 ほか

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