日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)

[最新号目次]

2019年4月号

グロブナーから高級マンション、リビタは分譲、京王は賃貸運用へ

トピックス

[限] データセンター 次世代コアアセットへの胎動、物流施設との類似性多く

高い利回りを求める投資家が不動産としてのデータセンターに注目している。現在のデータセンターを取り巻く状況は、大規模マルチテナント型物流施設が登場した2005年ごろに似ており、現在の物流施設と同様、データセンターが将来、コアアセットになる可能性があるとCBREは指摘する。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 新築オフィスビルの稼働率 新築58棟の稼働率は90%、2020年完成の半数が満室

新築ビルの稼働率が最高潮に達している。竣工済みでは、募集フロアを探すことが困難なほどだ。これから完成するビルもすでに満室か、それに近い水準に達した例が散見される。東京23区内で2017年4月~2020年4月に完成する延べ床面積1万m2以上のオフィスビルの稼働状況を調査したところ、推定を含めた全58棟の加重平均稼働率は90%。竣工済みビル34棟に限ると99%に達した。[PDF]

企業移転ニュース ヤクルトがウォーターズ竹芝に、虎ノ門ビジネスにNSSOL

売買レポート

  • グロブナーから高級マンション、リビタは分譲、京王は賃貸運用へ
  • 銀座の高級ブランド入居ビル、いちご地所が取得
  • 670億円で13物件、大和ハウスリート
  • GICがオフィスビル、小伝馬町駅近くで
  • 麹町と一番町のマンション2棟、ラサールがセコムホームライフから
  • 三菱重工業が売却、約300億円の譲渡益
  • ヒューリックがレーサムから、バリューアップ後に売却めざす
  • 日本エスコンが賃貸資産として、駅直結の商業施設2物件
  • メインストリート沿いの土地約1500m2が再開発へ
  • TBSが赤坂通りの店舗ビル、当面は賃貸運用の方針
  • 関電不動産開発が御堂筋沿いの大規模オフィス
  • ブローディア・プライベートがロードスターキャピタルから
  • 延べ床4万m2強の持分50%、芙蓉総合リースがヒューリックから
  • シンガポールのタクラルが3棟、リーガル不動産などから
  • 149億円で東急ハンズ入居ビル、日本リテールファンドが売却
  • カナデンが2フロア強を取得、自社ビル売却で本社移転
  • 客室数193の新築ホテル、香港の富裕層が推定30億円で
  • 112億円で独ファンドから取得、大和証券オフィス ほか

売買事例一覧 138件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • サンケイリアルエステート投資法人、運用資産8物件、433億円で上場
  • 不動産投資市場で進むESG情報開示、GPIFが後押し ほか

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)