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2019年3月号バックナンバー

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日生が400億円超で持分5割、積水ハウスと再開発へ

▼特集/2018年の賃料・企業移転分析▼トピックス/不動産テック▼開発トレンド/東京・横浜の建築計画調査

特集

[限] 2018年の賃料・企業移転分析 WeWorkが1.5万坪を賃借、賃料は10年前の水準に回復

2018年のオフィス大量供給に対する懸念は杞憂に終わり、順調な景気回復を背景に、東京では前年以上にオフィス需要が好調だった。拡張を理由とした移転が続き、新築ビルでは竣工前満室が相次いだ。空室率は順調に低下し成約賃料はじわりと上昇。成約賃料は大部分のエリアで10年前の水準に戻した。[PDF]

トピックス

[限] 不動産テック 国内大手も投資を加速、スタートアップに熱視線

米国が大きく先行した不動産テック投資だが、ここに来て日本でも取り組みが活発化している。国内外のスタートアップ投資で大きく先行するのは三菱地所、三井不動産の2大プレーヤーだ。一方、巨艦ファンドを擁するソフトバンクグループの投資活動については、サウジアラビアとの関係を巡ってその先行きに不透明感が漂い始めた。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 三田で延べ23万m2の大規模開発、豊洲でエリア最大規模のホテル

2018年10月下旬から2019年1月中旬までに東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいて開発計画を調査した。集計対象は70件で、総延べ床面積は約142万m2。各区の総延べ床面積は、新宿区(約28万m2)、港区(約27万m2)、中央区(約10万m2)、千代田区(約10万m2)、渋谷区(約3万m2)の順で、その他18区は約37万m2、横浜市は約27万m2だった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース ソフトバンクが20年度に竹芝へ、晴海トリトンにヤマト系IT企業

売買レポート

  • 日生が400億円超で持分5割、積水ハウスと再開発へ
  • グリーンオークが500億円超で武田薬品の21拠点
  • 第一生命が大型投資、2棟を250億円前後で
  • 英M&Gが賃貸マンション、千葉・大阪・福岡で計7棟
  • 30億円で新築店舗ビル、ボルテックスが売却目的で
  • 延べ床7000m2の空きビル、日土地が賃貸目的で取得
  • 延べ床5万m2超を売却、メープルツリー
  • 178億円で持分4割、積水ハウスがREITに組み入れ
  • ジャパン・ホテル・リートが624億円でヒューリックから
  • ビーロットが町家2棟を取得、再生と新設でホテルに
  • ヒューリックがデータセンター投資、300億円台でフォートレスから
  • JREが92億5000万円で千駄ケ谷の一棟貸しビル
  • 三越伊勢丹が3フロア、旧インベスコREIT保有物件
  • 三菱地所レジが閉鎖物件を取得、隣地と合わせ1030m2
  • 野村不動産がM&A、水道橋で373室 ほか

売買事例一覧 135件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • ケネ・NRIのビットリアルティが始動、初投資はレム六本木
  • 不動産会社の倒産が過去30年で最少に ほか

編集長が語る最新号の見どころ 一覧

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