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2018年3月号

ブラックストーンが350億円で、コアプラス運用へ参入

特集

[限] 2017年の賃料・企業移転分析 拡張ニーズがより本格化、成約賃料には停滞感も

東京の賃貸オフィス市場は2017年、好調な業績を背景に企業の拡張ニーズがより本格化した。新築ビルの供給に伴い大量の二次空室発生を懸念する声もあったが、内部増床が活発で、空室率は低位で推移。前年同様に需給が逼迫した1年だった。一方で、成約賃料水準の伸び幅はさらに狭まり、停滞感が漂った。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 湾岸や羽田に大型物流施設、ホテル開発は減少

2017年10月下旬から2018年1月中旬までに東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいて開発計画をまとめた。集計対象件数は合計75件、総延べ床面積は約107万m2。プロジェクトを立地別にみると、都心5区では渋谷区(9件)が最も多く、中央区(8件)、港区(7件)、新宿区(7件)、千代田区(6件)の順で続く。その他18区は14件、横浜市は24件だった。用途別では住宅が42件で、事務所が5件、店舗が1件、ホテルが4件、その他が23件となった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース オリパラ委員会が晴海トリトン、春日・後楽園再開発に三菱食品

売買レポート

  • ブラックストーンが350億円で、コアプラス運用へ参入
  • 延べ床2万m2を含む2棟、東京建物が取得
  • ヒューリックなど2社、600億円でエリオットから
  • 阪急リートが名古屋で初投資、商業施設を54億円で
  • 30億円台前半で慶和が取得、昭和通り沿いのオフィスビル
  • 香港HKRがテンワスから84戸の賃貸マンション
  • JREが176億円で取得、渋谷クロスタワー建物と入れ替え
  • ケン・コーポレーション、駅前ホテルを25億円で
  • 5万m2のオフィスをラサールから、トーセイ運用の官民ファンド
  • 三井不動産レジデンシャル、東麻布の2000m2を確保
  • 232億円で都内4物件、MCUBS MidCity
  • 第一生命が初の商業施設投資、底地を20億円台で
  • 平和不動産が英ファンドから、価格は3倍の150億円に
  • クレディ・スイスが62億円でアンジェロ・ゴードンから
  • ヒューリックの私募REIT、当初資産21物件が明らかに
  • 72億円でアーク不動産が落札、臨海部の土地4万4000m2
  • アジリティーが積和不動産関西から本町駅近くのオフィスビル ほか

売買事例一覧 182件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 積水ハウス傘下2法人が合併、総合型に転換へ
  • WeWorkの新規性とは何か? ほか

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