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2019年2月号バックナンバー

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阪急阪神リートが運用資産に、158億円弱で持分4.9%

▼特集/2018年の売買事例分析▼オフィス市況トレンド/成約賃料調査

特集

[限] 2018年の売買事例分析 売買高は再びマイナスへ、土地取引は活発化

金融危機以降、最高の売買高を記録した2017年から一転、2018年は再び2016年の水準に戻った。上場REITの物件取得は堅調な一方で、外資プレーヤーのビッグディールが減少し、売買高が伸び悩んだ。第2四半期(4月~6月)以降、特に減少傾向が見られ、市場は不透明さを増している。大規模開発用地や底地への投資など、土地取引は活発だった。 [PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース 文京ガーデンに太平洋セメント、住友化学が東京日本橋タワーへ


[限] 成約賃料調査 虎ノ門が9年半ぶり上限3.6万円に、新大阪は半年で上限3000円アップ

本誌が四半期に一度、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は2018年12月末時点の結果だ。半年前と比べて賃料が5%以上の上昇利率を示したのは東京1カ所と大阪2カ所の合計3ヵ所だった。[PDF]

売買レポート

  • 阪急阪神リートが運用資産に、158億円弱で持分4.9%
  • 153億円で11物件を取得、日本商業開発の私募REIT
  • 三番町の延べ床9000m2、取得時の2倍弱、125億円で売却
  • 店舗・オフィスビルを取得、外苑前駅近くで伊東屋
  • 南青山の店舗ビル、メトロス開発が販売用に
  • 東洋プロパティが九州で初投資、新築マンションをビーロットから
  • 121億円で駅近くの店舗、ユナイテッド・アーバン
  • 神宮前と川崎で計49億円、日本リテールファンドが取得
  • 日の出駅近くのオフィスビル、プレミア投資法人が売却
  • 新橋駅近くのオフィス、萬楽庵が一部自社利用
  • 琵琶湖大橋近くの商業施設、サムティから双日商業開発へ
  • 星野リゾート・リートが取得、運営会社はスポンサーが買収
  • 総額97億円の資産入れ替え、いちごオフィスリート
  • 120室程度のホテル、第一リアルターが開発へ
  • 店舗やホテルなど3物件、大和ハウスリートが92億円で
  • 築地のリニューアルビル、コスモスイニシアが売却
  • プレミア投資法人が入れ替え、五反田で取得し新富町で譲渡
  • 東京駅近くのビルを相互取引、東京建物と四谷ゼミナール ほか

売買事例一覧 143件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • エスコンジャパンリートが2月上場、店舗と底地に投資
  • 賃料上昇を許容するテナントが増加 ほか

編集長が語る最新号の見どころ 一覧

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