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[最新号目次]

2018年2月号

ノルウェー中銀が対日投資、東急不動産と1300億円超

特集

[限] 2017年の売買事例分析 金融危機後最高の4.2兆円、外資のビッグディールが相次ぐ

2017年の売買高は約4兆2000億円と金融危機以降の最高額を記録した。金額を押し上げたのは外資プレーヤーによるバルクセールを中心としたビッグディールの数々だ。日本企業も海外で投資を活発化させ、市場のクロスボーダー化が進んだ1年となった。一方で、REITの物件取得活動に対しては低迷する投資口価格の動向が重くのしかかった。[PDF] ※訂正あり

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 東京の賃料上昇は一層減速、大阪・梅田は下限2.2万円に

本誌が四半期に一度、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は、2017年12月末時点の結果だ。大規模ビルで、半年前から5%以上の賃料上昇を記録したのは東京の天王洲・品川シーサイドエリアと、大阪の梅田エリアの2カ所。残りの26カ所は横ばいとなった。[PDF]

企業移転ニュース ムスブ田町にユニー・ファミマ、シンプレクスが愛宕グリーンに

売買レポート

  • ノルウェー中銀が対日投資、東急不動産と1300億円超
  • 東品川の大規模オフィス、リサがローンスターから
  • 東急電鉄が350億円超でソニー生命から
  • 三井不動産が西松建設から日本橋本町のオフィスビル
  • 渋谷の開発用地3500m2、バンダイナムコが取得
  • 430億円で売却、URがトーセイのSPCに
  • GICが625億円で持分7分の3、実績NOI利回りは2.8%
  • 総額1131億円の資産入れ替え、大和証券オフィス
  • 450億円で東京・大阪の2棟、米プルデンシャルが取得
  • 香港ガウ・キャピタル、沖縄のリゾートに投資
  • エリオットが丸紅に売却、ドルチェ&ガッバーナ入居ビル
  • ケネディクス・オフィスがブラックストーンから取得
  • 含み損抱える大規模ビル、ジャパンエクセレントが売却
  • 総額1750億円の資産入れ替え、日本ビルファンド
  • 60億円台前半でゴールドマン、売り主の富士通は利用を継続
  • 169億円で16物件を取得、日本商業開発の私募REIT
  • 新宿西口のオフィスビルを譲渡、ケネディクスが山種不動産に
  • 東武鉄道が大阪進出、御堂筋でホテル開発へ ほか

売買事例一覧 160件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • CREの物流REITが2月に上場へ、運用資産は7物件・477億円
  • テクノロジーがオフィス需要を減らす」とテナントが予測 ほか

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