湯量をリモコンに表示することで、湯を多く使っているという意識づけを行い、省エネ意識を高める(資料:ノーリツ)
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 ノーリツは、入浴事故に配慮した給湯器「GTH-C2450-1 シリーズ」「GTH-C2451-1 シリーズ」を2017年9月1日に発売した。

 暖かい居室から寒い脱衣場や浴室へと人が移動する場合、急激な温度変化によって血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす恐れがある。このヒートショックに配慮した。

 浴室リモコンに温度センサーを搭載し、湯張りや追いだき時に浴室内の温度を検知する。寒いと判断した場合には、台所リモコンに浴室暖房の開始ボタンを表示してガイダンスするため、そのまま開始ボタンを押すだけで浴室や脱衣場の暖房を開始する。

 長湯によるのぼせの対策と同時に、⼊浴事故の気付きが遅れないようにする対策も講じた。「自動入浴タイマー機能」は、入浴を検知すると、浴室リモコンで5分ごとに音で知らせる。「浴室モニター機能」では、浴室への入室と浴槽への入浴をセンサーが検知し、台所リモコンのランプによって、浴室外の家族へ入浴者の動きを知らせる。

 価格は、GTH-C2450-1シリーズ(通常方式、24号、GTH-C2450AW3H-1 BL)が42万6000円、GTH-C2451-1 シリーズ(通常方式、24号、GTH-C2451AW6H-1 BL)が48万2000 円。共に税と工事費は別。

問い合わせ先:ノーリツ
電話:0120-911-026
URL:http://www.noritz.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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