ハイドア仕様のブース(資料:アイカ工業)
[画像のクリックで拡大表示]
従来の扉高2100mmのブース(資料:アイカ工業)
[画像のクリックで拡大表示]

 アイカ工業は、トイレブースの「ピュアコアブース」と「メラスクープブース」に、扉の高さが2415mmまで対応できる「ハイドア仕様」を加え、2016年9月から販売を開始した。

 商業施設やホテル、オフィスビルなどのトイレの天井高は1990年代まで2400mmが主流だったが、近年は2500mmがスタンダードとなり、2700mmや2800mmも増加している。トイレブースも必然的に高さへの対応が求められてきたが、扉については反りなどの問題があり、2100mmまでが一般的だ。天井高に合わせてブースのパネルを設置すると、バランスが取りにくいという状況が生じていた。

 「ピュアコアブース」と「メラスクープブース」の扉の高さを2415mmまで対応可能にしたことで、天井近くまで扉のあるすっきりとした納まりが実現した。天井と扉上部の隙間を小さくすることで、扉上部からのいたずらも防止できる。

 価格については要問い合わせ。

問い合わせ先:アイカ工業
電話:0120-525-100
URL:http://www.aica.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

詳細資料をダウンロード