ベースは超高強度軽量コンクリートで、黒い部分が配線路カバー(資料:共同カイテック)
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ネットワークフロア40の施工例(資料:共同カイテック)
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 共同カイテックは、床高が40mmまたは29mmと薄型でありながら配線容量が大きく配線の取り出しも容易なOAフロア「ネットワークフロア40」と「ネットワークフロア29」を販売している。

 超高強度軽量コンクリートをベースとしたマットを置き敷きし、配線路は鋼板でカバーする。「ネットワークフロア40」は高さ40mm、「ネットワークフロア29」は高さ29mmと薄型なので、通常の支柱式OAフロアに比べて薄く納まる。

 「ネットワークフロア40」の場合、床高60〜70mm程度の二重床タイプOAフロアと同程度のケーブルの設置が可能。オプションの「フィードインマットN(幹線用マット)」を使用すれば、配線が集中する分電盤やサーバーまわりの大量配線にも対応できる。

 マット1枚のサイズは600×600mmなので、施工後、ユーザーが部分的にカバーを外して配線を取り出したり、コンセントを増設・移設したりすることも容易にできる。

 価格(税別)は、「ネットワークフロア40」が1万4500円/m2、「ネットワークフロア29」が1万3200円/m2。

 2016年「第6回HEADベストセレクション賞」受賞。

問い合わせ先:問い合わせ先:共同カイテック
電話:電話:03-3409-2335
URL:http://www.ky-tec.co.jp/oa/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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