高さは1800mmと2020mmの2種類(資料:アルフレックスジャパン)
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家具やファブリックが自然な色に見える(資料:アルフレックスジャパン)
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 アルフレックスジャパンは、紫色発光ダイオード(LED)を搭載した照明器具「LIGHT CONE(ライトコーン)」を2016年9月3日に発売した。

 紫色LEDとRGB蛍光体を組み合わせた白色光源を搭載しており、太陽光に近い自然な光を発する。人の肌色やファブリック、家具の木の色などが自然な発色で目に映る。

 京セラと共同開発した製品で、演色性はRa97と高いが、ハロゲン150W相当の明るさがある。空気の対流を利用した空冷機能と京セラのファインセラミックスを駆使した放熱設計が、LEDの過度な温度上昇を防いで高出力を可能にしている。

 国内外の美術館や博物館の照明計画を多く手掛けるライティングアーキテクトの豊久将三氏が光の質を監修しており、自然で雑味のない透明な光を実現した。色温度は2700K、3200K、3500Kの3種類。

 本体色はシルバーとブラック。

 価格は、高さ1800mmが30万2400円、2020mmが30万7800円。

問い合わせ先:アルフレックスジャパン
電話:0120-33-1951
URL : http://www.arflex.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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