「IoTerminal for BCP-水位計測-」の設置例(資料:オムロン ソーシアルソリューションズ)
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 オムロン ソーシアルソリューションズは、水位の変化をセンサーで遠隔監視し、パソコンやスマートフォンで浸水被害をリアルタイムに早期発見できる監視サービス「IoTerminal for BCP-水位計測-」を販売している。

 「IoTeminal for BCP-水位計測-」は、監視の必要な現場に設置。標準付属している⽔位センサーを取り付け、AC電源を接続してセンサーを⽔の中に入れるだけで、すぐにモニタリングを開始できる。

 計測データはウェブブラウザーでいつでも閲覧可能だ。警告を通知する⽔位をあらかじめ設定しておけば、その⾼さに達するとパソコンやスマートフォンにアラートメールが届く。河川の氾濫などによる浸水被害に対し、構造物などへの影響を最小限に抑えるための監視システムとして活⽤できる。

 価格は要問い合わせ。1年分のクラウドサーバー利⽤費とNTTドコモのFOMA通信費が含まれるオールインワンパッケージでの提供となる。

問い合わせ先:オムロン ソーシアルソリューションズ
電話:03-6718-3717
URL : http://www.oss.omron.co.jp

※下の「詳細資料をダウンロード」をクリックすると、「IoTerminal for BCP-水位計測-」の特長や利用イメージなどを無料でご覧いただけます。

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