取り付けイメージ(資料:昭和フロント)
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 昭和フロントは、有効開口を広くとれる二重引き自動ドアに「ダブルスライド自動ドア(内蔵タイプ)」を新たにラインアップし、2016年6月1日に発売した。

 一般的な自動ドアの有効開口は取り付け幅の約2分の1であるのに対して、「ダブルスライド自動ドア」では約3分の2となり約1.3倍広くなる。「開きドアがついていた出入口を自動ドアに改修したいが間口が狭い」「荷物の搬入が頻繁にあるので有効開口を広く確保したい」といったニーズに対応できる製品として、2014年8月から「直付タイプ」を販売している。

 今回追加した「内蔵タイプ」は、無目部分がすっきりと納まるタイプ。リニューアル需要の増加に対応し、意匠性も向上した。

 設計範囲は、片引きが最大で幅3450×高さ2500mm、引き分けが最大で幅6000×高さ2500mm(框見付け60mm、欄間なし、下レール仕様の場合)。材質はアルミ。色はシルバー、ブラック、ステンカラー。

 参考価格は、幅2000×高さ2500mm(FA120ドア組み込み、自動ドアレール仕様、片引き、欄間なし、框見付け45mm、シルバー)が53万円(ガラス、エンジン、搬入費、取り付け工事費は別)。

問い合わせ先:昭和フロント
電話:03-3293-6737
URL : http://www.sfn.co.jp/

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