下地となるコンクリートの補修に使用する(資料:エービーシー商会)
[画像のクリックで拡大表示]
施工の様子。シゴキゴテでシゴキ塗りを行う(資料:エービーシー商会)
[画像のクリックで拡大表示]

 エービーシー商会は、合成樹脂系塗り床の下地補修材「ベーフィックスラップ」を2017年11月1日に発売した。

 塗り床材で仕上げる際、下地コンクリートを補修するのは重要な工程となる。一般的には、下地補修材の厚みは製品によって下限が決まっており、薄くなると強度が落ちやすい。

 「ベーフィックスラップ」は、厚さ1mm以下の薄塗りでもコンクリートの傷跡などを補修し、強度を保つ。均一な面のしっかりした下地をつくり、上塗り床材が本来持つ性能を発揮できる。

 基剤と硬化剤、骨材、水を現場で撹拌(かくはん)し、コテで塗っていく。水性なので気になる臭いはない。上塗りは、気温23℃の場合、10時間後から可能。従来品に比べて、上塗りにかかるまでの時間を短縮できる。

 材料設計価格(税別)は、1000円/m2。

問い合わせ先:エービーシー商会
電話:03-3507-7216
URL:http://www.abc-t.co.jp/

※下の「詳細資料をダウンロード」をクリックすると「ベーフィックスラップ」の特長や施工手順などを無料でご覧いただけます。

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

詳細資料をダウンロード