東京・渋谷駅周辺で進む再開発では、6棟の設計にデザインアーキテクトを採用し、渋谷の新たな多様性や雑居性を生み出す考えだ。まちづくりの調整会議で、こうした方法を仕掛けてきたのが内藤廣氏ら景観や都市計画の専門家だ。東京都の景観審議会でも、景観づくりへの意識付けを進める。

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