新国立競技場の計画に異を唱えてきた建築家の槇文彦氏と、現計画の設計チームの中心となっている隈研吾氏が同じ壇上に並ぶ──。そんなシーンが実現したのも、この“傑作”が持つ力といえるかもしれない。9月21日、「代々木屋内競技場を世界遺産にする会」の世話人を務める槇氏と隈氏、山名善之氏の3人が都内で会見した。

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