熊本県は応急仮設住宅約2000戸の建設に当たり、計40棟程度の「みんなの家」(木造の集会所もしくは談話室)を整備する計画だ。また、1住戸当たりの敷地面積を従来の約1.5倍に広げる。計画の中心になっている建築家の伊東豊雄氏や熊本県土木部建築住宅局長に経緯を聞いた。

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