4月16日、気象庁は同日の1時25分に熊本県熊本地方で発生した最大震度6強の地震が本震であると発表した。14日から16日にかけて発生した地震は前震であったと判断した。新たに発表された本震のマグニチュード(M)は7.3。震源の深さは12km。

 日経アーキテクチュアの江村英哲記者は16日、熊本新市街で取材に当たっている。本震後の熊本新市街の様子をまとめた。

手取天満宮(写真:日経アーキテクチュア)
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熊本新市街(写真:日経アーキテクチュア)
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熊本新市街にある立体駐車場(写真:日経アーキテクチュア)
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熊本新市街にある立体駐車場(写真:日経アーキテクチュア)
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熊本城の崩れた石垣(写真:日経アーキテクチュア)
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熊本城の被害も大きく、道路は封鎖されていた(写真:日経アーキテクチュア)
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平田2丁目の三菱自動車ディーラー。近くには自動車販売店が多く、大判のガラスが破損した店が見られた(写真:日経アーキテクチュア)
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平田2丁目の三菱自動車ディーラー(写真:日経アーキテクチュア)
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(写真:日経アーキテクチュア)
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平田2丁目の三菱自動車ディーラー(写真:日経アーキテクチュア)
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