設計より建物が約30cm低く完成したことは、工事監理者の「重大な契約違反」か――。公共施設の躯体工事の完了後に発覚したミスを巡り、そんな裁判が続いている。近く、2審が大阪高等裁判所で始まる。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。今なら有料会員(月額プラン)は12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら