説明不要かとも思いますが、妙喜庵に実在する待庵(たいあん)は、千利休がつくったとされる現存唯一の茶室です。取材でも中に入れませんでした(涙)。

※「建築の日本展」の会期は4月25日~9月17日です(イラスト:宮沢 洋)
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「日経アーキテクチュア・フォーラム2018~建築ワーク・イノベーション~」

 日ごろのご愛読に感謝して、日経アーキテクチュア購読者に限定した無料セミナーを開催します。通常の実務系セミナーではテーマにしにくい「働き方」や「稼ぎ方」がテーマです。工藤和美(シーラカンスK&H)、山梨知彦(日建設計)、金田充弘(アラップ)、藤原徹平(フジワラテッペイアーキテクツラボ)の4氏が、10の共通質問(右を参照)に対して本音を語り合います。司会は編集長の宮沢洋(私)です。開催日は4月20日。間近に迫っていますので、今すぐウェブ(http://nkbp.jp/nasemi)からお申し込みください!

購読者限定セミナー
日経アーキテクチュア・フォーラム2018~建築ワーク・イノベーション~
  • 日時:2018年4月20日(金)15:00~18:00
  • 会場:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル、JR新橋駅から徒歩3分)
  • 受講料:無料(事前予約制、 日経アーキテクチュア購読者のみ)
  • 申し込み:http://nkbp.jp/nasemi
  • パネラー:工藤和美氏、山梨知彦氏、金田充弘氏、藤原徹平氏(写真左から)
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本音で答える10の質問(予定)

Q1:創造性、生産性を上げるためにどんな体制を採っていますか?
Q2:「働き方改革」、どう思いますか?
Q3:スタッフの採用、教育方針は?
Q4:「自分の後継」は考えていますか?
Q5:これから力を入れたい領域は?
Q6:設計以外の業務をやっていますか?
Q7:海外の仕事への期待とリスクは?
Q8:設計・監理料、取れていますか?
Q9:契約書、どうしていますか?
Q10:建築界、ここを変えたい!

出典:日経アーキテクチュア、2018年4月12日号 p.90 建築日和
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。