2月6日午後11時50分(現地時間)、台湾東部をマグニチュード(M)6.0の地震が襲った。死者は17人。震源近くの花蓮市内では、断層近傍の高層ビル4棟が倒壊・崩壊した。日経アーキテクチュアは2月10日から2日間、被災地を緊急取材。倒壊の原因を探った。和田章・東京工業大学名誉教授の見解を交えて被害の実態を報告する。

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