一定規模の緩勾配屋根について、積雪後の降雨の影響を見込んだ積雪荷重で構造計算を行うことが義務付けられる。国土交通省は1月15日、改正告示(告示594号)を公布した。施行は、公布から1年後の2019年1月15日の予定。14年2月に関東甲信地方を襲った大雪で、埼玉県富士見市の体育館など勾配の緩い大きな屋根の崩落事故が相次いだことを受けた対策だ。

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