学校施設の存在は、国・地域の人口の増減や、地域間競争などによるその移動の影響を、ストレートに受けてきた。現在直面している一つは、私立大学であれば学生の獲得と立地の選択という課題、小中学校の特に公立であればストック活用という課題だ。地域のニーズをくんで生き残り、形を変えながら生き続ける学校とは? 今後を占う、注目の動きを3つの観点で追った。

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目次

都心立地

長寿命化改修

伝統継承

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出典:2017年10月26日 36 特集 生き続ける学校
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