はやり廃りとは無縁に、落ち着いた家をつくり続けてきた建築家の堀部安嗣氏。だが、実はバブル経済期、前衛的な建築が次々と建ち上がっている頃に学生時代を過ごしていたバブル世代だ。そうした風潮のなかで、どのようにして自分の作風を切り開いていったのか。

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