単純な屋外広場でもないし、閉じたアトリウムでもない。京橋エドグランの「通り抜けできる半屋外広場」は意外に新鮮。

(イラスト:宮沢 洋)
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編集部のおすすめ 今年も東京の未来はこの1冊で! 東京大改造マップ 2017-2020

 都市開発ガイドの決定版「東京大改造マップ」シリーズの第4弾を1月30日に発売します。都心の主要11エリア(右の囲み参照)のほか、五輪施設、鉄道、河川交通などのインフラ整備動向も紹介します。

 今年もとじ込みの「でかマップ」(ほぼA1サイズ)には、23区で進行中の延べ面積1万m2以上のプロジェクト300件以上を全てプロットしました。

 各プロジェクトの詳細データ(エクセル)を地図と連動させたデータ集(DVD版)を後日発売予定です。

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判形:A4変形判(日経アーキテクチュアと同じ)
ページ数:160ページ
とじ込み付録:東京大改造でかマップ
(ほぼA全サイズの地図)
深掘りする主要11エリア:虎ノ門・赤坂・六本木/渋谷/豊洲・晴海・有明/品川・浜松町・目黒/大手町・八重洲/日本橋・神田/銀座・日比谷/上野/池袋/新宿・四谷/横浜
定価:本体1200円+税
発売日:2016年1月30日
ISBN:978-4-8222-3932-9
詳細・予約
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NA/book/

出典:2017年1月26日 122 建築日和
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