調査概要

【調査対象】
ウェブ会員を含む「日経アーキテクチュア」の読者のうち一級建築士5000人、同「日経ホームビルダー」の読者のうち勤務先が工務店または住宅メーカーの3990人に対して書面によるアンケート依頼を、「日経アーキテクチュア」と「日経ホームビルダー」のウェブ会員のうち一級建築士2万8202人、勤務先が工務店または住宅メーカーの3970人に調査依頼メールを、それぞれ送付した。

【調査方法】
インターネット調査。書面やメールで調査協力依頼を送付した後に、インターネットを通じて回答してもらった。調査対象となる全49分野の製品を「外装グループ」「建具・家具グループ」など8グループに分けて調査票を作成した。

【調査対象分野・対象企業数】
49製品分野、延べ790社。

【調査期間】
2016年9月6日~10月4日

【調査項目】
(1)その企業の製品の採用経験
(2)その企業の製品の採用意向
(3)採用したい理由
(4)回答者の属性など

【回答者】
「日経アーキテクチュア」での集計については、「一級建築士」の資格を持つ2400人。

【調査協力機関】
日経BPコンサルティング

ランキングの見方

アンケートでは、UBCI(建築工事標準分類)を参考にして、工事種別・製品分野ごとに4~35社を列挙し、それぞれの企業の製品を採用した経験はあるか、今後採用したいか─などを尋ねた。「採用したい」の各欄の数字はすべて有効回答者数に対する割合(%)、欄外には製品分野ごとの有効回答者数を記載した。回答者の平均年齢は51.58歳、勤務先は一級建築士事務所(56.3%)、建設会社(15.3%)、工務店(12.6%)など。仕事で関わっている建物(複数回答)は戸建て住宅(61.8%)、集合住宅(50.7%)、店舗・商業施設(47.3%)などだった。

(資料:日経アーキテクチュア)
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