建物の発注や設計、監督、建築確認など様々な建築行政に関わってきた。定年退職後は勤めていた役所内で小規模修繕の設計と技術支援を担っている。昔と比べて競争入札が進み、工事価格が下がった。一方、工事の質が落ちるという課題が出てきた。今後の施設管理では、修繕履歴の引継ぎなどメンテナンスを継続させる配慮が発注者に求められる。

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