住戸内外の境目に着目し、空間をつなげて住戸を外に「開く」。そのうえで緩衝帯の設置や視線の制御でプライバシーを「守る」。開いて守るには、過度な視線を排除しつつ住民同士の気配を感じさせる設計が欠かせない。

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