世間には無理難題ばかり並べる「困ったお客」がいる。仕事欲しさにその過剰な要求に応えていると、営業担当者は疲弊し、会社の利益も圧迫される。尽くすべき「真っ当なお客」と選んではいけない「困ったお客」。その境界線は、一体どこにあるのか。日経ホームビルダーは、読者に電話とメールで調査を実施。寄せられた回答から「困ったお客」に共通のパターンがあることが分かった。その実態を浮き彫りにし、リスク回避の対策を考える。

(イラスト:勝田 登司夫)
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出典:2017年1月 55 特集 困ったお客の見分け方
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