「10大建築人2018」の最終投票で、安藤忠雄氏と小堀哲夫氏に次いで3位に入ったのが印藤正裕氏。清水建設の常務執行役員で、生産技術本部長を務める。建築の現場にロボットを導入し、生産性向上や苦渋作業の軽減を図ろうと試みる。ロボットの導入が先行する工場の生産ラインとは違って「ロボットの位置が変わる」という、大きなハードルを乗り越えた。

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