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IoT住宅のホンネ

日経ホームビルダー

目次

  • 売れないIoT住宅は業務効率化が真の狙いに <大和ハウス:後編>

    経済産業省が進める「スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業」の実証実験に参加するなど、IoT住宅の研究に積極的な大和ハウス工業。同社が描くIoT住宅の実態と、どのように実現するのかに迫った。

  • IoT住宅成功の鍵は横連携の基盤 <大和ハウス:前編>

    20年以上前からスマートハウスの研究に取り組む大和ハウス工業。経済産業省の実証実験に参加して、IoT住宅を対象とした情報活用基盤の構築に着手。次の時代を見据えている。住宅のIT化やオートメーション化など、これまでの歴史を振り返りつつ、IoT住宅が抱える課題について聞いた。

  • 地場工務店やFCの大連合で攻める <ソウセイ:後編>

    奈良県で住宅事業を展開するソウセイが、IoT住宅の普及に奮闘している。IoT住宅の頭脳となる住宅用OS「べクス」を開発。大手ハウスメーカーに対抗すべく、地場の工務店やフランチャイズ企業との提携を進めている。乃村一政社長に戦略を聞いた。

  • 音声操作と体験価値がIoT住宅には必要 <ソウセイ:前編>

    奈良県で年間約70棟の住宅事業を展開するSOUSEI(ソウセイ)が、全国の地場工務店と連携して、IoT住宅の普及に力を注いでいる。2018年6月には、IoT住宅の頭脳となる住宅用OS(基本ソフト)「v-ex(べクス)」の出荷を開始する予定だ。乃村一政社長が考えるIoT住宅とはどのようなものなのか話を…

  • 外販も視野、IoTの収益源が課題 <ミサワホーム:後編>

    IoT住宅で新たなビジネスモデルの構築を目指すミサワホーム。最大の課題は「収益をどう確保するか」にある。同社の社内横断プロジェクト「ホームOSプロジェクト」のチームが描く未来像と課題は何か――。

  • IoT活用で基本に据える3つの柱 <ミサワホーム:前編>

    多くの住宅会社が実証実験の段階にあるなか、ミサワホームは、IoT(モノのインターネット)住宅のプラットフォームとなるシステム「LinkGates(リンクゲイツ)」を4月に発売した。他社に先駆けて商品化に踏み切った狙いはどこにあるのか。

  • “賢い住宅”は繰り返される

    最近よく耳にするようになってきた「IoT住宅」。住宅業界での歴史を振り返りつつ、「IoT住宅を取り巻く状況」を整理する。

  • AIスピーカーで住宅は変わる

    あらゆる機器や情報がインターネットでつながる「IoT(モノのインターネット)」。最近、住宅業界でもよく耳にするようになってきた。「IoT住宅」を1つのキーワードに、住宅業界の未来を探る。住宅業界で鍵となる企業に話を聞き、それぞれの本音を紹介する。第1回目は、最新の動向から「IoT住宅を取り巻く状況」…

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