新居千秋氏は留学先のペンシルベニア大学大学院においても、周囲と協力して課題に取り組む。ワークショップを重視する現在の新居氏の設計手法と軌を一にしているかのようだ。人を巻き込む才能──。それを見抜いたのか、ルイス・カーンは新居氏のことを「天才かもしれない」と評価。その言葉が、さらに新居氏の自信を生み、追い風となった。

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