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本場ドイツの環境建築

永井宏治
日経アーキテクチュア

目次

  • プラスエネルギーの木造学校を一般建築のコストでつくる

    「木造」や「プラスエネルギー」というと、日本でも関心の高いキーワードだ。建築物の性能向上が一定レベルまで達したドイツでは、次の段階として、普及のためのコストダウンや施工性の向上、建材自体の持続可能性がテーマとなっている。

  • リベスキンドの芸術作品を省エネ建築に

    2017年3月、ドイツ北部の小都市にダニエル・リベスキンド氏の新作品が完成した。8階建て、高さ37mのロイファナ大学リューネブルグ大学の新校舎だ。建築家であるリベスキンド氏の芸術作品を実現するため、省エネや構造で様々な技術を取り入れている。

  • 空調も換気も断熱材も無いミニマムエネルギー・オフィスビル

    オーストリアのフォアアールベルク州と言えば、環境建築に興味のある人なら一度は聞いたことがある名前だろう。ドイツとの国境に近いこの州は、木造の環境建築で世界的にも有名だ。ただ今回は、木造ではなくブロック造のビルを紹介する。機械空調、機械換気、断熱材を排除した究極のミニマムエネルギー・オフィスビルだ。

  • 築60年の学校をプラスエネルギー改修

    これまで連載してきた「本場ドイツに飛び込め!金田真聡の環境建築」をリニューアルし、新たに「本場ドイツの環境建築」をスタートする。今回は、築60年の校舎と体育館をプラスエネルギー化した改修事例をリポートする。

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