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プレイバック「日経アーキ」

日経アーキテクチュア

目次

  • 【2000年】「安全」と「安心」を同列で扱えるのか

    行政が「安全」と「安心」を同列で扱う風潮はいつから始まったのでしょうか。今回は、そのヒントとなる2000年1月24日号の特集の一部を一般会員向けに公開します。

  • 【2007年】“進む道”は多様に開かれている

    日経アーキテクチュアの最新号(2017年3月9日号)に、「経済・文化のスペシャリストと共に考える建築・都市『新しい一歩』」と題する特集を掲載しています。今回、関連記事をプレイバックしつつ、普段とは趣の異なる本特集の成り立ちに関し、説明しておきましょう。

  • 【2003年】予期せぬ注目も集めた六本木ヒルズ

    建築物の社会的な評価は、つくり手の思っていた通りにはなかなかいかないものです。東京・六本木で大規模再開発プロジェクト「六本木ヒルズ」が完了し、華々しく開業したのは2003年でしたが、この建築も開業後、予期せぬ注目を集めながら、今に至っています。開業翌年に起こった自動回転ドアによる死亡事故、そして東日…

  • 【2016年】読者の注目建築1位はあの旅館

    2016年に日経アーキテクチュアがグラビア欄で取り上げた新しい建築で、読者が最も注目したのは、一般メディアでも話題になったあの旅館でした。

  • 【2006年】何を伝えるのか、「建築写真」の大転換期

    建築と不即不離の関係にある建築写真。今回は、その建築写真を主題とした2006年12月11日号のユニークな特集の一部を一般会員向けに公開します。

  • 【1997年】京都の景観論争、20年後の世界から見る

    今からちょうど20年前の1997年、日経アーキテクチュアの読者が1年間で最も注目した建築は、京都駅ビルでした。時代はバブル経済の崩壊後ではありましたが、遅咲きの花のように主要都市では超大型の建築物がまだまだ誕生し続けていた時期でした。

  • 【2014年】非豪雪地帯で起こった雪害

    非豪雪地帯の埼玉県内で、大規模な鉄骨屋根が崩れ落ちるという大雪被害に見舞われてから3年。その教訓を風化させないために、2014年2月の雪害を日経アーキテクチュアの記事で振り返ります。

  • 【2004年】プロの慣行が通用しなくなる“分断”の時代

    昨年11月1日に公開した記事「ズシリと重たい最高裁“不法行為”判決の影響」では、欠陥建築紛争で不法行為責任が追及される範囲を明確化した2007年7月6日と11年7月21日の最高裁判決を取り上げました。今回は、それ以外にもある“ズシリと重たい”最高裁の3つの重要判決を紹介した04年5月3日号の特集「裁…

  • 【2011年】設計、運営の両面を理解する強み

    デザイン(設計)とオペレーション(運営)を一体で考えることの重要性を、1990年代に特集形式で取り上げたことがあります。といっても建築雑誌の「日経アーキテクチュア」ではなく、商空間を扱う兄弟誌の「日経ストアデザイン」(現在は休刊)に在籍していた際の話です。

  • 【1995年】立ち止まって考えたい22年前の日のこと

    今年は東日本大震災から6年目、阪神大震災からはもう22年目を迎えることになりました。節目の日には震災当時の記事に目を通しながら、少し立ち止まって考えてみませんか。私たちは被災経験を糧にして、どれだけ建築物やインフラの耐震・防災性能を高めてこられたのか――。

  • 【1976年】酒田大火の教訓

    2016年12月22日に発生した新潟県糸魚川市の大火は、木造の建物が立て込んだ市街地における防火対策の重要性を改めて突き付けました。40年前に発生した酒田大火との類似点も少なくないことから、当時の日経アーキテクチュアの記事PDFを特別に公開します。

  • 【2012年】建築事故を巡る裁判のむなしさ

    建築物の事故で刑事裁判になることはまれですが、発注者、建物管理者、設計者、監理者、施工者、被害者の間で責任の所在を巡って民事裁判になることは少なくありません。ただし、事故の原因や責任の所在が裁判で確定できるとは限りません。第三者から見ると何も教訓を得られないあやふやな結論になることが珍しくないからで…

  • 【2013年】来る年の街づくりを変革するための10記事

    “民間自立”を旨とする街づくり、すなわち街づくりをビジネスとして進める、という考え方が、ようやく浸透しつつあるようです。これは2017年以降、建築の仕事の在り方にも見直しを迫るものとなるでしょう。

  • 【1983年】もう行けない、クリスマスの定番スポット

    故・丹下健三氏が設計した赤坂プリンスホテル新館が開業したのは1983年3月。翼を広げたような大胆な姿の超高層ビルは当時の人々を驚かせました。2002年から2010年まで、その壁面をクリスマスツリーのイルミネーションが飾り、クリスマスの“名所”となりました。

  • 【2015年】10年で様変わりした“注目建築”

    唐突ですが、クイズです。2015年に日経アーキテクチュアがグラビア欄で取り上げた新しい建築で、読者が最も注目したものは何だと思いますか?

  • 【2008年】「ワーキングプア建築士」と「働きマン建築士」

    2016年の米国大統領選挙は、資本主義経済をリードしてきた超大国の内側で経済格差と社会の分断がとんでもなく進んでいることを見せつけました。格差問題はいまや世界的な課題です。「格差」というと一般的には職業・職種による違いをイメージしがちですが、同じ職種内でも経済的格差は厳然と存在します。特に建築士の世…

  • 【2005年】世界の丹下、安藤の一般世間「知名度」は?!

    事あるごとに思い出す特集があります。「社会と触れる『課外活動』」と題する、2005年8月8日号の特集。社会や身近な隣人、あるいは友人・知人、自らの家族に対し、専門家としての仕事や活動をわかりやすく伝えようとする取り組みを多角的に扱っています。

  • 【2002年】W杯でも建築でも熱かったヨコハマ

    欧州では12カ国の統一通貨ユーロの流通が始まり、アジアではサッカー日韓ワールドカップ(W杯)が開催された2002年。ブラジルが優勝したW杯決勝戦が行われた地、横浜にこの年誕生した注目建築が「横浜赤レンガ倉庫」、そして「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」でした。

  • 【2000年】恐るべし安藤忠雄

    日経アーキテクチュア2016年11月10日号の特集は「安藤忠雄、次代につなぐ」です。いまなぜ安藤忠雄特集なのかは特集をじっくり読んでもらうとして、今回の「プレイバック『日経アーキ』」はその特集に“便乗”することにしました。

  • 【2007年】 ズシリと重たい最高裁“不法行為”判決の影響

    2007年7月6日と2011年7月21日。最高裁判所は、建築設計者、工事監理者、施工者に不法行為責任が生じる瑕疵の範囲について2つの判断を下しました。そこで示された「建物としての基本的安全性を損なう瑕疵」という概念は、それまでの瑕疵担保責任の判断基準である建築基準法の示す最低基準とは微妙に異なるもの…

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