将来は、リフォームこそビッグ・ビジネスになる! と準備をはじめた熱血棟梁の《一平太》と《みどりさん》――。一平太は浦山工務店の二代目《鹿之助》と懸命にリフォームの営業に回るのだが、門前払いの日々が続いた。ようやく家に上げてもらえた1軒(野々宮さん)の奥さんから、「キッチンが暗くて寒いの。なんとかして…」と訴えられる一平太。彼は「簡単な工事で悩み解消!」と大見得を切り、工事を済ませたのだが、奥さんからクレームの電話が入った……

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この作品は取材と調査にもとづくフィクションです(初出:日経ホームビルダー 2000年8月号)

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