政府の中央防災会議が首都直下地震の新たな被害想定をまとめた。マグニチュード(M)7.3の地震が起こると最悪の場合、死者約2万3000人、建物の全壊、焼失約61万棟、経済被害約95兆円に上ると試算した。東日本大震災で得られた知見を踏まえ、2004年の被害想定を見直した。関東大震災型のM8級地震についても死者約7万人と初めて想定し、対策の強化を求めた。

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