専用登山道は砂防新道と合流

 工事関係者の専用登山道を行くとすぐに、一般登山者が歩く砂防新道につながる。砂防新道は石畳や砂利が敷き詰められている所が多く、比較的登りやすい。

写真の登山者は飛島建設白山甚之助作業所の片貝喜久男所長。毎週1、2回標高2000mの現場に向かう。現場立ち上げ当初からいる数少ない技術者の一人。白山登山回数は通算で80回を超えている(写真:日経コンストラクション)

砂防新道。比較的整備されている(写真:日経コンストラクション)

登山シーズンは一般の登山者の往来が絶えない(写真:日経コンストラクション)