小河内ダム(奥多摩湖)を建設する際に、東京都水道局が資材運搬用に敷いた東京都水道局小河内線(専用線)。奥多摩のトレッキングコースとして知られる「奥多摩むかし道」(旧青梅街道)を歩いていると、コンクリート橋梁や鉄製ガードレール、トンネルなどがそのまま残っていることが分かる(写真:大野 雅人)
小河内ダム(奥多摩湖)を建設する際に、東京都水道局が資材運搬用に敷いた東京都水道局小河内線(専用線)。奥多摩のトレッキングコースとして知られる「奥多摩むかし道」(旧青梅街道)を歩いていると、コンクリート橋梁や鉄製ガードレール、トンネルなどがそのまま残っていることが分かる(写真:大野 雅人)

旅客化か廃止か、東京の貨物線はどうなる