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東京大改造

日経コンストラクション

目次

  • 建設会社が設計に「技術協力」、外環道の京葉JCT

    東日本高速道路会社は、今年度に開通予定の外環道千葉区間と既存の京葉道路をつなぐ京葉JCTのランプ道路建設で、建設会社のノウハウを詳細設計に反映させる「技術協力業務」を発注する。

  • 京急・西武・JRがそろい踏み、品川駅前巨大広場

    京急、西武、JR東日本――。品川駅大改造の一環として西口(高輪口)駅前の国道上空に巨大な広場を造る事業で、同駅西口と関係の深い3社がそろい踏みした。

  • 首都高羽田線、切り替え前に新旧見比べ

    首都高速道路の1号羽田線(東品川桟橋・鮫洲埋立部)の上り線が9月14日、仮設の迂回路に切り替わる。10年続く工事の第1ステップだ。直前に行われた現場公開の模様をリポート。

  • 羽田空港と川崎市を結ぶ連絡橋、9月末に起工式

    羽田空港と川崎市を結ぶ新たな橋を多摩川に掛ける――。東京湾岸の注目プロジェクト「羽田連絡道路」の建設工事が動き出す。

  • 東京下町、地下30mトロッコの旅

    東京都江東区内の浸水被害を軽減するために整備されている下水道「江東幹線」。地下約30mの深さで掘り進むシールドトンネルの先端に向かった。片道45分のトロッコの旅だ。

  • 首都高で進む大更新、9月に迂回路へ切り替え

    首都高速道路会社は老朽化した1号羽田線の更新工事の一環で、9月14日午前1時に東品川付近の上り線約1.9kmの区間を迂回路に切り替える。

  • 環状2号、工期1年でも五輪前に暫定開通

    東京都は都道環状2号の新橋─豊洲間(延長3.4km)を、2020年3月末をめどに暫定開通させる方針を決めた。築地市場跡の地上区間の整備は最短で1年で終える。豊洲新市場については「無害化」を断念する一方で追加工事を行う。

  • 日本橋を覆う首都高の地下化 「3度目の正直」となるか

    これまで何度も浮かんでは消え、消えては浮かんできた日本橋(東京都中央区)上空に覆いかぶさる首都高速道路の地下移設の動きが、急速に現実味を増してきた。

  • スカイツリー駅を150m移設、東武線高架化

    東武線のとうきょうスカイツリー駅を東へ150mほど移設する工事を含む高架化事業が、2024年度の完成を目指して正式に始まった。

  • 西武、池袋線上に新旗艦ビルの鉄骨現る

    JR、東京メトロ、私鉄各線の電車が行き交う巨大ターミナル、池袋。この駅の南側の西武池袋線の線路上を含むエリアに、巨大な鉄骨とクレーンが出現し始めた。

  • 霞ケ浦地下50mの巨大水路でひと涼み

    霞ケ浦導水は、利根川と那珂川を霞ケ浦を挟んでつなぐ巨大な地下水路だ。涼しい地下水路は、夏の見学会に最適。筆者が参加した見学会の模様をリポートする。

  • 品川駅西口、国道の上空に大規模広場

    東京の品川駅西口で、駅前の国道15号上空に大規模な広場を作り、道路で分断された駅と商業エリアを一体化する取り組みが始まった。

  • 相鉄、東急線のトンネルくぐれる新型車

    2022年度下期開業を目指して新線建設工事が進む「相鉄・東急直通線」。相模鉄道(相鉄)は、東急線のトンネルをくぐれるように車体幅を2770mmに抑えた新型車両を発表した。

  • 板橋駅に謎の電留線、品川から玉突きか

    1885(明治18)年に日本鉄道の駅として開業したJR板橋駅に、新たに3本の線路が敷かれた。これは電留線。新駅を含む品川駅周辺の再開発と関係がありそうだ。

  • 光差す外環「神殿」で春のコンサート

    インフラ建設現場の見学会などに積極的に参加してリポートするウェブサイト「ラジエイト」を運営する大上祐史さんに寄稿してもらうことになりました。読めば現場に行った気になる臨場感たっぷりのリポートをお楽しみください。

  • 京葉線新駅は上下2層ホーム、基地をまたぐ通路も

    JR京葉線の新習志野─海浜幕張間につくる新駅の構想が動き出した。駅舎はイオンモールがある海側に向いて建つイメージ。計画予定図を見ると、ホーム構造や立地に特徴がある。

  • 横浜環状北西線でシールド機発進、2020年開通目指す

    横浜市と首都高速道路会社は3月27日、建設中の横浜環状北西線でトンネル区間を掘進するシールド機の発進式を開催した。当初の計画では2021年度までとしていた完成予定を前倒し、20年の東京オリンピック・パラリンピック前の開通を目指す。

  • ついにシールド機発進、外環道都内区間の東名側

    東京外かく環状道路の都内区間建設を進める国土交通省関東地方整備局、東日本高速道路会社、中日本高速道路会社は2月19日、シールド機の発進式を開催した。今回発進したシールド機は、同区間南端の東名ジャンクションから北方向に向けて掘削する2機。

  • 国道357号東京港トンネル、東行きが貫通

    国道357号東京港トンネルの東行きトンネル(山側)が1月17日に貫通。工事を管轄する国土交通省関東地方整備局川崎国道事務所は2月10日、シールド機が顔を出した到達たて坑内を報道陣に公開した。

  • 環状2号晴海─豊洲間、選手村工事車両に先行供用へ

    東京都の小池百合子知事は2月10日の記者会見で、都道環状2号の晴海─豊洲間を東京五輪選手村建設現場に出入りする工事車両に限定して先行供用すると発表した。選手村の現場で見込まれる今後の工事車両の増加に対応する。

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