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目次

  • ヤマハスタジアム近くに新駅、2019年度末開業

    JR東海は4月9日、東海道本線の袋井駅─磐田駅間への新駅設置について磐田市など4者間で基本協定を結んだと発表した。新駅はJリーグのジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」まで2km弱だ。2015年度に着工、19年度末の開業を目指す。

  • 東名・中央道つなぐ圏央道が6月28日開通

    トンネル掘削中に想定を超える硬さの岩盤が見つかり工期を延長していた圏央道の相模原愛川―高尾山間が、6月28日に開通することが決まった。東名高速と中央道、関越道が圏央道で結ばれる。

  • 桜の名所、弘前城天守がお引っ越し 北西へ70m

    青森県弘前市は3月31日、弘前城の石垣を約100年ぶりに大修理することに伴い、天守を北西へ70m移動する「曳き家」工事を2015年夏ごろに始めると発表した。天守と桜が水面に映る美しい光景は、今春のさくらまつりの後、数年見られなくなる。

  • iPadなど3200台使い「竹中スマートワーク」

    竹中工務店は3月26日、4月からタブレットやスマートフォンなどのモバイル端末約3200台を導入し、迅速な顧客対応や生産性の向上を目指す「竹中スマートワーク」を推進すると発表した。

  • 高速道路2社と京大、見えない箇所の検査技術研究

    NEXCO西日本と阪神高速道路会社は3月26日、京都大学に「インフラ先端技術共同研究講座」を開設すると発表した。橋などの構造物を対象に、見えない、見づらい箇所の検査技術の開発や、ビッグデータを活用した高度な点検システムの構築に取り組む。

  • 新日鉄住金、iPad用「建設用資材ハンドブック」

    新日鉄住金は3月17日、同社や関連会社が取り扱う建設用資材を掲載した「建設用資材ハンドブック(通称:赤本)」のiPad用アプリをリリースしたと発表した。

  • 俯瞰映像を見ながら無人建機を遠隔操作

    フジタと東京大学淺間研究室・山下研究室は3月7日、無人の建設機械を遠隔操作するオペレーターに上空からの俯瞰映像を提示する技術を共同開発したと発表した。建機の前後左右に取り付けた魚眼レンズカメラの映像を合成し、擬似的に俯瞰映像を生成する。

  • 大林組、既存杭を新築に再利用する評価方法開発

    大林組は3月6日、建物を建て替えるとき既存の杭を新築建物の杭として再利用するために健全性を定量評価する方法を開発し、日本建築センターの一般評定を取得したと発表した。

  • 西武池袋線の高架化に採用、支持力増大シート

    鹿島は3月6日、西武池袋線の連続立体交差事業のうち、石神井公園駅近くの工事で大型クレーンを設置する際、クレーン足場の支持力を高めるために「パレスシート工法」を採用し工事を完了させたと発表した。

  • 虎ノ門ヒルズの下も、環状2号線を開通前に歩ける

    2014年夏完成予定の虎ノ門ヒルズの下をくぐる道路「環状2号線」が3月29日に開通するのに先だって、東京都が23日にウォーキングイベントを開く。

  • 北綾瀬駅を10両対応へ延伸工事、代々木上原に直通

    東京メトロは2月28日、千代田線北綾瀬駅を10両編成に対応するためのホーム延伸工事を実施すると発表した。代々木上原方面からの列車が直通できるようにする。

  • LINE福岡社屋のデザイン、市は容積緩和に同意

    無料通話・メールアプリ大手のLINEが福岡市に計画している自社ビルについて、市の建築審査会は2月27日、容積率を割り増す市独自の総合設計制度の適用に同意した。LINEも同日、計画概要と外観イメージを公表した。

  • 球場隣に16年2月、カープ屋内練習場や婚礼施設

    三井不動産は2月26日、広島市のマツダスタジアム西側の複合開発の計画概要を決定したと発表した。見学できるカープ屋内練習場、ゲストハウス型婚礼施設、分譲マンションの3施設で構成。2016年2月に全施設が完成する予定だ。

  • 建築プレゼンにいかが? 手描き3Dプリントペン

    ナカバヤシは2月20日、米Wobbles Works社が開発した3Dプリントペン「3Doodler」の日本国内での独占販売契約を締結し、4月上旬から販売すると発表した。空中に線を描くように動かせば、立体的な造形が出来上がる。

  • 竹元教授も納得? アーチの御堂筋線梅田駅を刷新

    大阪市交通局は2月17日、地下空間ながら高いアーチ天井が特徴の御堂筋線梅田駅のリニューアルデザインを発表した。放送中の朝ドラ「ごちそうさん」で、建築家・武田五一をモデルとする竹元勇三教授がこだわった空間だ。

  • フジタ、場所打ち杭の施工品質をiPadで見える化

    フジタは2月5日、土中で見えにくい場所打ちコンクリート杭の施工品質を確認できる「場所打ち杭施工管理システム」を開発したと発表した。

  • JR西日本、国内最大の京都鉄道博物館を着工

    JR西日本は1月31日、JR京都駅近くの梅小路公園内に建設する鉄道博物館の安全祈願祭を行ったと発表した。梅小路蒸気機関車館と合わせた展示面積は約3万1000m2で国内最大規模となる。

  • 武蔵小杉駅に直結「ららテラス」、4月19日開業

    三井不動産は1月30日、川崎市の東急東横線・武蔵小杉駅に直結する商業施設の名称を「三井ショッピングパーク ららテラス 武蔵小杉」とし、4月19日にオープンすると発表した。武蔵小杉駅前はタワーマンションのまちづくりが進み、大きく変貌している。

  • 明治に建てられた銭湯をリノベ、交流施設に

    地域活性化支援事業を展開するあわえ(徳島県美波町)は1月30日、同町日和佐地区に明治42年(1909年)に建てられた銭湯「初音湯」を、地域住民の交流施設としてリノベーションすると発表した。

  • トンネルを掘削しながら地山予測、清水建設が実証

    清水建設は1月27日、山岳トンネル工事で掘削作業を中断しなくても前方の地山の状況を予測できる「切羽前方探査システム」を開発したと発表した。専用の機械は不要。

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