先進国のなかで最も早く超高齢社会を迎える日本。そのような流れにあって、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授の辻哲夫氏は、千葉県柏市などをモデル地域とした、「Aging in Place」と呼ばれる超高齢社会の社会システムの研究や実現を行っている。また、筑波大学大学院教授の久野譜也氏は「Smart Wellness City(SWC)首長研究会」などで、「健幸」を「まちづくり」の基本に据えた政策を、多くの自治体と一緒になって進めている。両氏に、超高齢社会に向けた「まちづくり」の必要性について聞いた。(聞き手:持田智也=デジタルヘルスOnline 編集長)

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら