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若手設計者

ケンプラッツ

目次

  • 駅をどう変えたいか語ってほしい、人事担当者に聞く(5)

    東京駅をはじめとする巨大ターミナルから地方の駅舎まで数多くの建築を抱え、発注者の立場で改築や改修から、維持・補修までカバーする。東日本旅客鉄道(JR東日本)で採用に関わる鉄道事業本部 設備部 建築グループの桐谷龍介氏に聞いた。

  • 大手志向が鮮明の芝浦工大建築学科、就職最前線(1)

    建築系学生の就職の実際はどうなのか。早稲田大学創造理工学部、日本大学理工学部、芝浦工業大学工学部と、伝統ある3大学に、それぞれ最近の就職先の傾向について聞く。初回は芝浦工業大学工学部建築学科。同学科の准教授で就職担当を務める岸田慎司氏を訪ねた。

  • 集合住宅を通して職人と向き合う、若手ホープ原寸図鑑(17)

    竹中工務店 香川卓也さん

    設計だけでなく施工部門でも作品主義を貫く竹中工務店。OB訪問でものづくりへのこだわりを感じた香川卓也さんは同社に志望先を定めた。今は都内の超高層ビルの現場で住宅フロアの施工管理を担当。働き手である職人と向き合う。

  • 即日設計と面接で人物像や能力を量る、人事担当者に聞く(4)

    医療施設や教育施設から、文化施設、都市開発などまで久米設計の守備範囲は広い。「赤坂サカス」や「霞が関コモンゲート・中央合同庁舎第7号館」など東京都心で大型開発も手掛けてきた。同社の取締役常務執行役員で設計本部本部長を務める児玉耕二氏に、採用の観点やプロセスを聞いた。

  • 省エネ住宅の10種競技に日本から初参戦、千葉大の挑戦(1)

    ソーラー・デカスロンに挑む

    世界の大学が次世代の省エネ住宅の性能を競う「ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ」に千葉大学が日本から初参戦する。2009年の米国大会は10日間で30万人もの観衆を集めた。12年9月の欧州大会初参加・初制覇に向けて挑戦する千葉大学の取り組みを不定期シリーズで紹介する。

  • 発注者の立場で近隣との調整に尽力、若手ホープ原寸図鑑(16)

    東日本旅客鉄道 岡本暁彦さん

    建築物として完成した後も、どう使われていくかたどることができる。こう考えてJR東日本を志望、明確なキャリアプランを描いて面接に臨み合格を勝ち取った岡本暁彦さん。今はJR東京駅の八重洲プロジェクトを担当。工事が進むなか、近隣との調整に気を配らせる。

  • キッチン開発部門で扉の仕様を詰める、若手ホープ原寸図鑑(15)

    LIXIL 鍵田朋宏さん

    衣・食・住のうち、「食」と「住」に関わることができると、旧サンウエーブ工業に入社し、システムキッチンの開発に携わる鍵田朋宏さん。毎年4月の商品発売に向けて、ほぼ1年がかりで製品をつくり上げていく。効率化に向け製造のシステム化にも取り組んだ。

  • きめ細かい指示で空調の現場を先導、若手ホープ原寸図鑑(14)

    高砂熱学工業 遠藤一平さん

    設備分野でトップクラスの会社を目指して就職活動を進め、希望がかなった遠藤一平さん。高砂熱学工業で空調設備工事の現場に立つ。すでに所長として、発注者やゼネコンなどと打ち合わせを重ね、下請け会社の利益も踏まえ、きめ細かい段取りで現場をリードする。

  • 多様な人たちと連携できるか注視、人事担当者に聞く(3)

    「霞が関ビル」の施工を皮切りに超高層建築をリードし、「超高層の鹿島」で知られる。今も東京・元赤坂の旧本社跡地に高さ158mの自社ビルを建設中だ。建築工事の施工管理者としてどんな人材を求めているのか。同社建築管理本部建築企画部で人事・教育グループの課長を務める高橋周吾氏に聞いた。

  • 空間デザインから家具まで提案、若手ホープ原寸図鑑(13)

    コクヨファニチャー 崎川瑛子さん

    地元金沢の21世紀美術館を設計した妹島和世氏を慕って大学院では広く意匠設計を学んだ崎川瑛子さん。より身の丈に近い世界を志向してコクヨに入社。グループ会社として内装デザインを手掛けるコクヨファニチャーで、オフィスの特殊階や店舗をはじめ、幅広い空間デザインに取り組む。

  • 超高層ビルの構造設計を次々、若手ホープ原寸図鑑(12)

    織本構造設計 宮崎潤さん

    大学院時代に、せんだいメディアテークの構造設計を担当した佐々木睦朗氏から鉄骨造を学んだ宮崎潤さん。構造設計事務所を就職先に選んだ。入社3年目に超高層ビルの構造設計を担当、今年は制震ダンパーを持つ超高層を手掛けるなどステップアップしている。

  • 不動産業を理解すべく常に挑戦、若手ホープ原寸図鑑(11)

    野村不動産 狩野貴久さん

    大学時代は、アイデアコンペに挑戦したり、まちづくり団体を立ち上げたりするなど様々な活動に取り組んだ。まちづくりに関する仕事を志向して野村不動産の門をたたいた。3年目を迎え、若手に積極的に仕事を任せる同社の方針の下、大きな手応えを感じている。

  • 飲食店のデザインに自分の世界観を表現、若手ホープ原寸図鑑(10)

    丹青社 長谷川あみ湖さん

    大学では住宅の設計から都市計画まで幅広く建築に親しんだ長谷川あみ湖さん。よりヒューマンスケールのものづくりを志向して丹青社に入社した。今は百貨店など規模の大きい商業空間に取り組む。飲食店などで自分の世界観を表現したいと目を輝かせる。

  • 建築家と学生が牡鹿半島に集結、浜の復興の形を提案

    入り組んだ海岸線の各浜に独自のコミュニティを形成する宮城・牡鹿半島。東日本大震災で甚大な被害を受けた各浜で、建築家と学生が寝泊りしながら復興の案をつくる。こんな試みが7月20日から5日間にわたって行われた。住民からも活発な意見が出て、案が練られていった。

  • 有志が集まり著名人の講演会を企画、滋賀県立大

    11年前、滋賀県立大学環境建築デザイン学科の有志が立ち上げた「DANWASHITSU」。著名人の講演会を企画し、その内容を自主出版でまとめている。「シンポジウムに来ているのか、座談会なのか、それともただ飲んでいるだけなのか。これは画期的なフォーマット」。Open Aの馬場正尊氏による言葉が活動内容を…

  • 照明デザインで自分の考えを磨く、若手ホープ原寸図鑑(9)

    ライティング プランナーズ アソシエーツ 小川基世さん

    高校時代に「さいたまスーパーアリーナ」で光の演出を見て、こんな空気をつくってみたいと思った小川基世さん。大学時代、面出薫氏の授業を機に面接を受け、面出氏率いる照明デザイン事務所に入所できた。今年からリーダーの一人として自分なりの考えを磨く。

  • カーテンウオールに 魅せられる、若手ホープ原寸図鑑(8)

    YKK AP 長崎桂祐さん

    大学では鉄骨造の構造を学んでいた長崎桂祐さん。インターンシップで訪れたYKK APでカーテンウオールを体験、構造にも通じる魅力を感じ、この会社だと確信した。入社して4年目を迎えた今は、難度の高いカーテンウオールのプロジェクトに参加している。

  • 上州富岡駅舎コンペ、最優秀賞はTNAの武井誠氏ら

    群馬県が主催した上州富岡駅舎の公開設計コンペで、最優秀賞にTNAが選ばれた。359案の応募があった同コンペでは1次審査で7案を選定、公開プレゼンによる2次審査によって最優秀賞が決定した。

  • 大学院を中退して志望の自治体へ、若手ホープ原寸図鑑(7)

    横浜市 都市整備局 地域まちづくり課 益田崇史さん

    大学では研究室で構造力学を学ぶ一方、まちづくりの仕組みを理解しようとボランティア活動などに取り組んだ益田崇史さん。修士1年のときに横浜市の採用試験に合格し、大学院は中退して入庁した。今は建築協定などの成立に向けて住民のサポート役に徹する。

  • スタディ繰り返し景観をもむ、若手ホープ原寸図鑑(6)

    オンサイト計画設計事務所 原行宏さん

    豊かな自然に憧れを抱いた原行宏さんは、絵を描くのが好きだったことも高じてランドスケープデザイン事務所へ入所。スケッチと模型でスタディを繰り返してより良い解を探す。自分のスケッチが形になるのにやりがいを見いだす一方、責任の重さも感じている。

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