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新潮流フォーカス

ケンプラッツ

目次

  • 【動画あり】施工ミスで金物の性能は低下するか(2) ビスを過回転させてしまった

    接合補強金物の施工では、意外なミスを起こすことがある。そんな施工ミスがどの程度性能に影響するのかを、実験によって確かめた。今回は、電動ドライバーの操作を誤り、ビスを締め込んだあとに力をかけすぎて過回転させてしまった場合を検証した。

  • 【動画あり】施工ミスで金物の性能は低下するか(1) 短いビスを打ってしまった

    接合補強金物の施工では、意外なミスを起こすことがある。そんな施工ミスがどの程度性能に影響するのかを、実験によって確かめた。まずは、横架材側と柱側のビスの長さが異なる金物で、本来なら長いビスを打つところを間違って短いビスを打ってしまった場合を検証した。

  • ど派手な施工ツールは流行? カラー戦略を探る

    施工ツールのカラーバリエーションが増えてきた。販売店の展示用什器に、これまで見かけなかったような派手な色彩の道具がずらりと並ぶことも珍しくない。なぜ派手な色を使うのか。色はどのように決めるのか。ツールメーカーのカラー戦略を探った。

  • 現場で試す金物の「実力」(3) ビスの本数が少ないほど施工時間が短かった

    実験に協力してくれた大澤一実さん(エコハウス専務)は、ビス留めのオリジナル金物は基本的にビスの本数が少ないほど施工時間が短くなる、という仮説を立てていた。実験結果からは、大澤さんの仮説どおりであることが分かった。これを裏付けるように、新しい金物はビスの本数を減らす傾向にある。

  • 【動画あり】現場で試す金物の「実力」(2) こんなことで施工タイムロスに…

    ビス留めはリズミカルな作業だ。右手でインパクトドライバーをビスに押し当てながら次のビスを左手で用意し、一本目が終わったらすぐに二本目を留め始める。1つの金物に10本近くのビスを使うが、おおむね1分程度で取り付けを終える。リズムを崩す要因があると、それだけ作業は遅くなる。施工タイムロスが生じる様子を動…

  • 【動画あり】現場で試す金物の「実力」(1) Zマーク金物 vs オリジナル金物

    日経ホームビルダーは、ケンプラッツ「建材・設備ガイド」とタッグを組み、新たな連載コラム「とことん!実証 建材・設備」を開始した。各メーカーの製品をできるだけ同じ条件で比較し、品質や施工性を実際の現場で検証する企画だ。最初のテーマとして取り上げたのは、接合補強金物。ここでは、実験の様子を撮影した動画を…

  • 「エコストアシステム」「省エネ当番」などが受賞、エコプロダクツ大賞

    環境負荷の低減に配慮した製品やサービスを表彰する「エコプロダクツ大賞」。2004年からスタートし、5回目となる今年の審査結果が発表された。木質床材や屋上遮熱シート、ビル空調制御システムなど、エコプロダクツ大賞に選ばれた建材・設備を紹介する。

  • 省エネやセキュリティーを重視、進化するビル設備の遠隔管理

    ビル設備の遠隔管理が急速に進化し始めている。重視されている機能は、省エネやセキュリティーへの対応だ。ぼう大なデータを収集・分析しながら外部から建物の設備をコントロールするシステムが増えてきた。

  • 「環境」「家族」「国産」をテーマに、日経住まいのリフォーム博

    「日経住まいのリフォーム博」が11月20日、東京ビッグサイトで始まった。同展では、ファミリー層やシニア層の住まい手向けにリフォームやインテリアなどの最新動向を紹介する。会期は23日までの4日間。会場内では、特別企画展として「ホームシアターインテリア2008」「マンション管理フェア マンション快適ライ…

  • 住宅の「長寿命化」などが大きな目玉に、ジャパンホームショー

    ジャパンホームショーが東京ビッグサイトで始まった。会期は11月14日までの3日間で、午前10時から午後5時まで開催している。会場内では、「ガーデン&エクステリアフェア」「すまいの震災・火災対策技術フェア」などの集中展示ゾーンや、「すまいのスタイル&デザイン」「断熱・遮熱特集」「屋上・壁面緑化特集」と…

  • 「無印良品 窓の家」「LANシート」が大賞候補に、08年度グッドデザイン賞

    2008年度グッドデザイン賞は1067件が受賞した。その中から、建築・住宅や建材・設備に関連する、グッドデザイン大賞候補とベスト15、特別賞に選ばれた受賞作品をピックアップした。グッドデザイン大賞候補には、「無印良品 窓の家」(良品計画+ムジ・ネット)と「LANシート」(イトーキ)が選ばれた。

  • 「これまでなかったコンパクトな汚物流しを見つけた」

    東京ビッグサイトで開催された「国際福祉機器展」をレビュー会員#0047有泉絵美さんが訪れた。有泉さんは特別養護老人ホームや保育園などを中心に手がける設計者だ。2万2000点に上る展示製品のなかから、「採用したくなる福祉機器」をピックアップしてもらった。

  • IT技術生かした住宅向けの提案が続々と、CEATEC JAPAN

    最新のデジタル家電機器やデバイス技術などを紹介する総合展示会「CEATEC JAPAN 2008」が、10月4日まで幕張メッセで開催されている。住宅向けの展示内容は、技術開発やデバイス、アイデア提案、参考出展といったものが目立った。その中から今後、顧客提案に使えそうな製品や技術をピックアップし、リポ…

  • 素人でも塗りやすい珪藻土入り左官材

    吸放湿性の高さを特徴とし、結露やシックハウスに効果があるといわれる珪藻土入り左官材。建て主自身が施工を手がけるケースも増えており、素人でも塗りやすい製品に注目が集まっている。

  • コストを考えない建築設計者に頭にきた! 新積算システム発案者が開発の狙いを語る

    図面がなくても見積書を作成できる建築積算システム「ユニクル」が2008年2月に登場した。開発を指導した公共建築協会会長の照井進一氏は、建設省の積算課長をしていた時、その必要性を感じたと言う。開発の狙いを語る。

  • 鋼材高騰をRC造で乗り切る、新構法でロングスパンや短工期に取り組む大成建設

     「今は、鉄筋コンクリート造(RC造)でできるのであれば、最初からRC造で計画している。また、60N/mm2以上の高強度コンクリートを用いる場合はプレキャスト(PCa)としている」と語るのは大成建設設計本部副本部長の細澤治氏。

  • 文化シヤッターが試験・検証施設をオープン、体験者の声を製品開発に

     文化シヤッター(東京・文京)は2008年7月、栃木県小山市に製品の試験・検証施設「ライフインセンター」をオープンした。試験と検証の現場が同居した施設は珍しく、企業などからの問い合わせも多い。同センターでは今後、地元の小学生や障害者らを招き、体験者としての声を積極的に収集して製品開発に反映させたい考…

  • 水がこぼれない対面式キッチンもある

    システムキッチンは対面式の人気が高い。そのニーズに合わせて、メーカーも対面式キッチンの品ぞろえを充実してきた。「水がこぼれる」「シンクが丸見え」といったユーザーの不安を解消する製品も続々と登場している。主要メーカーのシステムキッチン(スタンダード)を表にまとめた。

  • 「アラウーノS」(松下電工)は本当に使いやすくなったのか

    「泡洗浄に使う洗剤が補充しにくい」――。松下電工のタンクレス便器「アラウーノ」に対し、「建材・設備ガイド」のレビュー会員からこのような指摘が多く寄せられている。そこで同社は改良を施し、「アラウーノS」として7月1日に発売した。その実力をレビュー会員が検証する。

  • カフェで選ぶ建材・設備

    建材・設備やインテリアのショールームで、ランチを食べたりコーヒーを飲んだりできる場所がある。東京・汐留と青山に2店舗を構える「アーキテクトカフェ」だ。カフェでくつろぎながら、住宅関連の製品を見て触れて選べる。ショールームとカフェを融合させた新業態の取り組みを探った。

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