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新潮流フォーカス

ケンプラッツ

目次

  • タンクレス便器(1) 製品の梱包に違いはあるのか?

    スタイリッシュなタンクレス便器を好んで選択する建て主が増えてきた。INAX、TOTO、パナソニック電工の3社とも製品のラインアップを充実して選択肢が増えたが、カタログを見比べただけでは特徴や施工性は分からない。そこで、3社の主な製品を横並びにして、施工性、洗浄力、排水時の音、センサーの反応などをとこ…

  • 法改正で激化するエレベーターの“新機能”競争

    改正建築基準法施行令の施行後をにらんだ、エレベーターメーカー各社の競争に拍車がかかってきた。各メーカーとも“業界初”を冠した、独自の機能などを打ち出した新製品を続々と市場に投入し始めている。

  • 低水圧対応のタンクレス便器が増えてきた

    背後にタンクを持たないタンクレス便器は、コンパクトでデザイン性に優れる。ただ、直結した水道の圧力で汚物を流すため、水圧が低い場所では採用することが難しかった。この弱点を改善した製品が増えてきた。

  • 「住宅に風を導く」屋内外のエレメントを拡充、YKK AP

    YKK APが2008年4月から製品展開を進めている、快適で環境負荷の少ない住まいづくりのための新コンセプト「グリーンブリーズ」シリーズに新モデルやリニューアル製品を拡充した。シャッターや玄関ドアなど9製品の販売を09年4月から開始している。

  • 「人に見せられるキッチン」を作る

    “高級品”が売れない時代のプロダクトデザイン術

    不況の波を受けて着工戸数が低迷し、システムキッチンの出荷台数が伸び悩んでいる。「特に高価格帯のキッチンが売れない」とメーカーの担当者たちは肩を落とす。各社は打開策として、機能を充実させつつバリエーションを限定した中・低価格帯の新製品を投入。「人に見られる」ことを意識し、清掃面と意匠面に工夫を凝らした…

  • 接合補強金物(4) 金物選びの要点は?

    現在主流となっているビス留めタイプの接合補強金物は、各メーカーが製品ごとに、国土交通省の指定性能評価機関で試験を行ったり、認定を受けたりしたオリジナル金物だ。だが、カタログを見比べただけでは分からない、性能特性や施工しやすさの違いもある。各社の製品は価格や寸法なども様々だ。部位に合わせて、複合的な視…

  • 【動画あり】接合補強金物(3) ビス穴が浅いほど固着しにくい

    木造住宅における接合補強金物は、製品によってどのくらいの施工時間の差が表れるのだろうか。ビスの形状に着目して、施工時間の差の比較を試みた。

  • 接合補強金物(2) プレート系は施工時間がばらつかない

    木造住宅における接合補強金物は、製品によってどのくらいの施工時間の差が表れるのだろうか。ビスの本数や長さ、金物の形状など、施工時間を左右する要因は様々だ。実際の現場で測定した製品ごとの施工時間の差の比較を試みた。

  • 【動画あり】接合補強金物(1) ビス本数が剛性・耐力を左右する

    木造住宅における接合補強金物の種類や必要性能を定めているのは、旧建設省の告示1460号だ。このうち告示(へ)に対応するものとして、コーナー金物を対象に、柱脚部のビスが4本ある製品と2本しかない製品の比較を試みた。

  • 低水圧に対応するタンクレス便器「新型サティス」、INAX

    INAXは4月1日、タンクレス便器「サティス」を改良して発売する。従来のサティスの後継機種で、機能やデザインなどを見直した。2階以上の高層階や高台といった、水が流れる際の水圧が低い場所にも設置できる「低流動圧対応ブースター」を本体に内蔵できるようにしたことが、大きな改良点だ。

  • 省エネ改修に「内窓」が人気

    窓の内側にもうひとつの窓「内窓」を設けて二重構造にすることで、断熱性を高めるリフォームが人気だ。「前年比で売り上げ1.5倍以上」(トステム)、「過去5年間で売り上げが6倍になった」(YKK AP)――など、各メーカーとも好調な販売が目立つ。

  • モデルチェンジでキッチン選びの決め手を探る

    フルモデルチェンジを施したキッチンが、相次いで市場に投入されている。キッチン専業メーカーもラインアップを拡充し始めた。いずれもエンドユーザーのニーズにより的確に応えるための工夫をこらしている。背景には、キッチンを採用する際の主導権をエンドユーザーが握る割合が年々高まっていることがある。エンドユーザー…

  • 空間やモノを“魅せる”LED照明が続々登場

    スポットタイプの光でモノやスペースを照らして“魅せる”機能をもつLED照明器具が増えてきた。空間の明るさを獲得することを主目的とする一般照明タイプのLEDは、すでに数多くの製品がラインアップされている。しかし、視線を誘導するLED照明器具はまだそれほど多くない。

  • 光沢感に不満の声も、耐傷性複合フローリング

    木質フローリングは、単層フローリングと複合フローリングに大別できる。前者は無垢材で、後者は基材合板の上に、薄い天然木の化粧単板を張ったものだ。住宅の床材としては複合フローリングが主流。最近では色やデザインのバリエーションに加えて、性能を高めた製品も増えてきた。

  • “小型”投入で製品構成はひと段落、エコキュートの開発は第2幕へ

    2009年に市場に投入されるエコキュートのキーワードは“小型”。この流れによって、使用人数などに合わせた機器のバリエーションは一通りそろう。「製品開発の方向性は再び、ランニングコストの削減、年間給湯効率の向上、省エネ性能や付加価値などへとシフトする」――そうメーカーの広報担当者たちは口をそろえる。エ…

  • 2008年に読まれた新製品記事ランキング

    ケンプラッツで2008年に取り上げた建築・住宅関連の新製品の記事503本の中で、どの記事がよく読まれたのかをランキングした。建材・設備を18のジャンルに分類して、それぞれの上位10製品をアクセス数順に並べた。さらに後半では総合ランキングとしてジャンルを分けずに上位100製品を掲載している。2008年…

  • 心地よい部屋をつくる“+α”のある引き戸

    2008年は、さまざまな引き戸タイプの住宅用室内扉が発売された。年末にも、防音、採光、換気、大開口などをセールスポイントにした新しいタイプの製品が相次いで市場に投入された。最新の引き戸では機能性に加えて“心地よい部屋をつくる”ことを目指して開発された製品が少なくない。

  • 施工ミスで金物の性能は低下するか(4) 長いビスを打ち直した

    接合補強金物の施工では、意外なミスを起こすことがある。そんな施工ミスがどの程度性能に影響するのかを、実験によって確かめた。誤って短いビスを打ってしまった後、いったん短いビスを引き抜き、長いビスを打ち直すリカバリー方法について検証した。

  • 【動画あり】施工ミスで金物の性能は低下するか(3) ビスを斜めに打ち直した

    接合補強金物の施工では、意外なミスを起こすことがある。そんな施工ミスがどの程度性能に影響するのかを、実験によって確かめた。起こり得るトラブル対処の一つとして、ビスを斜めに打ち直すリカバリー方法について検証した。

  • 地中熱、球状太陽電池など注目のエコ製品をチェック、エコプロダクツ2008

    東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2008」を、建材・設備ガイドのレビュー会員がリポートする。この展示会は今年で10回目。750社・団体が環境に関連する最新の技術、製品を展示した。地中熱利用システムや球状太陽電池、ペレットストーブなどの注目エコ製品をピックアップした。

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