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新潮流フォーカス

ケンプラッツ

目次

  • LED電球(2) 根元の太さと重さが製品選択のカギ

    国内主要メーカーが相次いで市場に投入した、4000円前後のLED電球。各メーカーの製品にはどんな違いがあるのか──。シャープ、東芝ライテック、パナソニックなど、6社の製品を同一条件で比較。LED電球ならではの形状と、重さを検証した。

  • LED電球(1) 同じ電球色でもメーカーで違いあり

    国内主要メーカーが相次いで4000円前後のLED電球を市場に投入している。LED電球はデザインを見ただけでも多種多様だ。各メーカーの製品にはどんな違いがあるのか──。シャープ、東芝ライテック、パナソニックなど、6社の製品を同一条件で比較。光の色味や広がり、重さ、形状などを検証した。今回は、光の色味や…

  • LED電球のデザイン、人気1位はパナソニック

    「すっきりしている」「ホコリがたまりにくそう」「電球らしくなくていい」「あらわしで取り付けるのにも見栄えがよい」――。LED電球のデザインについて、ケンプラッツの読者に好みを尋ねたところ、このような声を集めてパナソニックが1位の座に輝いた。2位は東芝ライテック、3位はシャープが続いた。

  • 安全基準強化でホームエレベーターが1割値上げ

    ホームエレベーターメーカーが相次いで価格を改定した。9月28日に施行された改正建築基準法施行令によって、新たに設置されるホームエレベーターの安全基準が強化されたからだ。価格改定は、この安全基準に適合するよう、制御装置などの追加や改良をしたことによる値上げだ。

  • エレベーターの安全基準強化で値上げ相次ぐ

    9月28日に施行された改正建築基準法施行令によって、新たに設置されるエレベーターの安全基準が強化される。この安全基準に対応するため、同日、大手エレベーターメーカーが相次いで自社製エレベーターを値上げした。価格は、標準型エレベーターで従来よりも数%から10%程度アップする。

  • LED電球を使うなら、デザインや重さも要チェック

    シャープや東芝ライテック、NECライティング、パナソニックなど、国内主要メーカーが相次いで4000円前後のLED電球を市場に投入した。E26の口金に取り付ける一般的な電球と交換できるため、既存の照明器具にそのまま使える。価格が下がってきたこともあり、白熱電球や電球型蛍光灯の代替品として普及が進みそう…

  • とことん実証!タンクレス便器の選定ポイント

    INAXの「サティス」、TOTOの「ネオレストAHタイプ」、パナソニック電工の「アラウーノ」のタンクレス便器3製品を、施工性、機能性、便器本体の形状など、あらゆる角度から横並びにして検証した。その結果を比べると、タンクレス便器選びに注意すべき点として、7つのポイントが明らかになった。

  • タンクレス便器(11) 便ふたはネオレストが最長

    タンクレス便器を選ぶ建て主にとって“清掃性”は重要なポイントだ。INAX、TOTO、パナソニック電工のタンクレス便器3製品を住宅の2階に取り付けて、便鉢や洗浄ノズル自体の清掃能力と、便器本体の清掃性を検証した。最終回となる今回は、「タンクレス便器の形状」を紹介する。

  • タンクレス便器(10) センサーはサティスが敏感

    タンクレス便器を選ぶ建て主にとって“清掃性”は重要なポイントだ。INAX、TOTO、パナソニック電工のタンクレス便器3製品を住宅の2階に取り付けて、便鉢や洗浄ノズル自体の清掃能力と、便器本体の清掃性を検証した。今回は、「便ふた自動開閉センサーの感度」を紹介する。

  • タンクレス便器(9) 排水時の音はアラウーノが最小

    タンクレス便器を選ぶ建て主にとって“清掃性”は重要なポイントだ。INAX、TOTO、パナソニック電工のタンクレス便器3製品を住宅の2階に取り付けて、便鉢や洗浄ノズル自体の清掃能力と、便器本体の清掃性を検証した。今回は、「洗浄時の音の大きさ」を紹介する。

  • タンクレス便器(8) 清掃性に差が出る「すき間対策」

    タンクレス便器の便器本体と機能部の清掃性は、実際に雑巾でふいて比較した。便ふたや便座も外してみた。その中で気になったのは、おしり洗浄の跳ね返り水や男性小用の飛沫(ひまつ)などが入り込みそうな、本体と機能部とのすき間だ。

  • タンクレス便器(7) 洗浄ノズルの突端は汚れが残りやすい

    洗浄ノズル自体に汚れが付いた場合、どの程度まで自動的に洗浄する機能で洗い落とせるのだろうか。サティスとネオレスト、アラウーノのノズルの先端部分に“模擬便”を塗り付け、1回だけ自動で洗浄した後の状態を比べた。

  • タンクレス便器(6) 便鉢のふち裏は各製品共通の弱点

    便器を使用した後に「大洗浄」の流す水で、どれだけ便鉢内の汚れが落ちるのか──。ケチャップに少量の水のりを混ぜた“擬似汚れ”を便鉢内に塗り、実験した様子を動画で撮影した。残った汚れが見た目で最も少なかったのは、パナソニック電工のアラウーノ。便鉢内の擬似汚れは、後方に残った程度だった。

  • 発電するカーポートやフェンスが登場

    太陽電池のセルやパネルを、カーポートやフェンスに組み込んだ建材が登場している。太陽電池一体型の建材では、屋根材や壁材と組み合わせた製品が多いが、エクステリア建材はまだ少ない。今は、中小企業の取り組みが目立っており、大手建材メーカーに先駆けてニッチな分野を開拓している状況だ。

  • タンクレス便器(5) “おつり”はサティスが最少

    タンクレス便器を同一条件下で施工して比較する実験を行った。今回は「水の跳ね返り具合い(おつり)」を紹介する。INAX、TOTO、パナソニック電工の3製品のおつりの状況を、動画や感水紙を使って詳しく検証した。

  • タンクレス便器(4) 排出力はネオレストが優位

    スタイリッシュなタンクレス便器を好んで選択する建て主が増えている。INAX、TOTO、パナソニック電工の3社とも製品のラインアップを充実して選択肢が増えたが、カタログを見比べただけでは特徴や施工性は分からない。そこで住宅の2階のトイレに3社の製品を実際に設置し、「汚物を排出する能力」を比較してみた。

  • 4000円を下回る電球形LED照明が続々

    30~60形白熱電球に相当する明るさを確保した電球形LED照明が、4000円を下回る市場価格で続々と登場している。既存製品と比べて半分程度の価格だ。6月11日にシャープが市場価格4000円程度となる製品を市場に投入すると発表。東芝ライテックやアイリスオーヤマ、エコリカがこれに続いた。

  • 進むHEMS関連のシステム開発

    ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)に関連したシステムなどの開発が増えてきた。HEMSは、複数の家電製品や給湯機器などをIT技術でネットワーク化して自動制御する住宅用システム。エネルギー消費量を表示して省エネを喚起することや、機器を制御してエネルギーの消費量を抑えることが目的だ。

  • タンクレス便器(3) 複雑な手順ほど施工タイムロス

    スタイリッシュなタンクレス便器を好んで選択する建て主が増えてきた。INAX、TOTO、パナソニック電工の3社とも製品のラインアップを充実して選択肢が増えたが、カタログを見比べただけでは特徴や施工性は分からない。そこで、3社の主な製品を横並びにして、施工性、洗浄力、排水時の音、センサーの反応などをとこ…

  • タンクレス便器(2) 梱包方法が作業性に影響

    スタイリッシュなタンクレス便器を好んで選択する建て主が増えてきた。INAX、TOTO、パナソニック電工の3社とも製品のラインアップを充実して選択肢が増えたが、カタログを見比べただけでは特徴や施工性は分からない。そこで、3社の主な製品を横並びにして、施工性、洗浄力、排水時の音、センサーの反応などをとこ…

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