イエイリはここに注目した! ~極寒、高温・多湿での作業環境を再現~

 実際の作業は、冷蔵倉庫やボイラー室など、様々な環境で行われます。時には高温・多湿や極寒といった厳しい環境下での作業が求められる場合もあります。

 そこで、
 
40℃からマイナス30℃
 
までの作業環境を再現できる「恒温恒湿設備」を備えているのです。

 研修で養った技術や技能を、厳しい現場で発揮するのは大変でしょう。あらかじめトレーニングしておくことで、どんな現場でも実力が発揮できる「タフな技術者」が養成できそうですね。

家入龍太(いえいり・りょうた)
1985年、京都大学大学院を修了し日本鋼管(現・JFE)入社。1989年、日経BP社に入社。日経コンストラクション副編集長やケンプラッツ初代編集長などを務め、2006年、ケンプラッツ上にブログサイト「イエイリ建設ITラボ」を開設。2010年、フリーランスの建設ITジャーナリストに。IT活用による建設産業の成長戦略を追求している。
家入龍太の公式ブログは、http://www.ieiri-labo.jp/。ツイッターは、http://twitter.com/ieiri_lab