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イエイリ建設ITラボ

ケンプラッツ

目次

  • 工程表とも連動!ICタグでPCa部材の品質管理

    鹿島はプレキャストコンクリート部材の製作から現場での取り付け、施工後の維持管理などを一貫して行える新しいシステムを開発しました。ナント、ICタグをPCa部材に埋め込む方式なのです。

  • 水深300mまで3分で高速潜航!ハイビジョン搭載の水中ロボ

    魚礁などの水中構造物の維持管理を担う水中ロボットの機能はますます高まっています。このほど、三井造船が海洋土木に納入した水中ロボットは、ナント、ハイビジョンカメラを搭載しているのです。

  • 建築、土木のプラモ作りに!高精度の3Dプリンター

    Zコーポレーション ジャパンは、新タイプの3Dプリンター 「ZBuilder Ultra」を発売しました。その特徴は、材料にあります。ナント液体表面に光を照射して固めながら、模型を作るのです。

  • 埋設管がセカイカメラに? iPhoneでもBIM

    5月18日、東京・晴海でオートデスクが「建築業界向けBIMソリューション新製品記者発表会」が開催されました。同社の主力BIMソフト「Revit」シリーズの新機能や、米国のユーザー動向などの発表とともに、ナント、iPhoneによるBIM活用システムも登場したのです。

  • 構造もリサイクル!BIMで上海万博のパビリオン設計

    テクラは上海万博のパビリオンのうち、ナント、13棟の設計に同社の構造設計用のBIMソフト「Tekla Structures」が使用されたと発表しました。さらに、構造部材のリサイクルという試みも行われていたのです。

  • 鳴き声から野鳥特定!iPhoneで音声検索を実現

    鹿島など4社が開発した「ききみみずきん」というソフトは、野生生物の鳴き声を録音し、生物の種類を検索するものです。ナント、高機能携帯のiPhoneで動くのです。

  • お絵かきから図面まで! エクセル感覚の無料CAD

    今やビジネスパーソンの必需品となった表計算ソフトやプレゼンテーションソフト。ちょっとしたイラストや説明図などを描いてしまう人も多いでしょう。そんな人にお勧めなのが「AR_CAD」です。本格的な建築図面も描けるにもかかわらず、ナント、無料なのです。

  • 入館可能に!上海万博をバーチャル見学してきた

    上海万博の会場を体験できるバーチャルサイト「Expo Shanghai Online」は、本物の会場がオープンする前から、各パビリオンの外観を3Dで見学できましたが、このほど内部も見られるようになりました。

  • 空調CO2を60%削減!竹中工務店の都心型データセンター

    竹中工務店は新タイプのデータセンターを開発しました。「都心型2層フロアデータセンター」というものですが、ナント、空調用のランニングコストやCO2排出量を60%以上も削減できるのです。

  • リアルさにビックリ!首都高・大橋ジャンクションのVRと実写を比較

    フォーラムエイトは、先日、開業した首都高速・大橋ジャンクションの設計に使われたバーチャルリアリティー画像と実写映像を公開しました。ウェブサイトでは、両方の動画を左右に並べて比較できるようになっていますが、すぐには区別がつかないほどだったのです。

  • 早期に運転再開!東海道新幹線に電力の断路器539台

    東海道新幹線の変電所で故障が起こったとき、運転再開に時間がかかっていましした。主回路と各機器は直結する電線を油圧カッターなどで切断していたからです。そこでJR東海は遠隔操作可能な「切り離し断路器」を539台設置しました。

  • 電力の新ビジネス!中部電力がトラック用給電スタンドに参入

    中部電力はトラックステーションやパーキングエリアなどで、待機中のトラックに電力を供給する事業を5月1日に開始することになりました。ナント、「アイドリングストップ」を電力ビジネスに生かそうというのです。

  • 1回100円!東名高速に有料“電気スタンド”が登場

    日本ユニシスは中日本高速道路、高速道路関連社会貢献協議会と共同で、4月28日に東名高速道路で「電気自動車急速充電システム」の課金、決済サービスを開始することになりました。その料金は1回100円とお得です。

  • 家族でコラボ!指南書付き3D間取りソフト

    「3Dマイホームデザイナー」の最新版に、間取りづくりの解説書が付いた新製品が発売されることになりました。書籍を執筆した小池康壽さんはナント、2万棟を超える間取り相談に応じてきた間取り研究家なのです。

  • CADと点群が接近遭遇!3Dスキャナー展が大盛況

    4月15日~16日の2日間、川崎市で第6回3次元計測フォーラム「SPAR 2010J」が開催されました。会場は大盛況。ナント、過去最高の531人が来場したというのです。以前はほとんどなかった建築関係者の来場も増え、その動きは今後、ますます加速していきそうです。

  • あなたも使える!点群データから図面を作るソフト

    3次元レーザースキャナーの点群データをCADに取り込んで設計に使うためには、かなりの手間がかかっていました。この作業を簡単にするソフトが登場しました。ナント、点群から図面を一発作成してくれるのです。

  • ライバルと提携!MicroStation最新版の機能

    建築、土木分野向け3次元CAD「MicroStation V8i」には様々な新機能が搭載されています。その目玉は他ソフトとの相互運用性を向上させたことです。ナント、ライバルであるオートデスクの“純正図面” データを読み書きできるようになったのです。

  • 街角で物件探し!iPhone対応の「三井のリハウス」

    三井不動産販売の住宅流通事業「三井のリハウス」の携帯サイト経由の物件問い合わせ数は<ナント、前年同期比138%と伸び続けています。そこで同社は高機能ケータイ「iPhone」専用サイトを立ち上げました。不動産の探し方が変わってきたのかもしれません。

  • 30年間で5万円!福井コンピュータの住宅履歴保管サービス

    福井コンピュータは長期間にわたって住宅履歴情報などのデジタルデータを保管するサービス「あずかるて」を、4月16日に開始することになりました。ナント、そのデータ保管料金は住宅1棟当たり、30年間で5万円とリーズナブルなのです。

  • 電源を屋外に!電動アシスト自転車用の充電器ボックス

    電動アシスト自転車を使ううえで、面倒なのがバッテリーの充電です。バッテリーを外して屋内の充電器まで、持ち運ぶのに苦労していた人も多のではないでしょうか。こんな不便を一掃してくれる新製品が登場しました。ナント、充電器を屋外に設置できるものなのです。

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